「ジブン」を価値にする時代。

自然に儲かるビジネス構築法8ステップ

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自分がどうオリジナルなのか?を理解する(VRIO分析より)

自分の価値をより高く維持し、それを評価されることで年収も報酬も上がっていきます。

今回は企業のマーケティング戦略で使用する考え方のうちの一つである「VRIO分析」を使って、セルフマーケティングをすすめていきたいと思います!

VRIO分析とは何か?を軽く解説

企業が競合に対して競争優位性を維持できるかどうかは、その企業の経営資源とそれを活用する能力が必要だという考え方があります。これはリソース・ベースト・ビュー(RBV)と呼ばれています。

 

そして、その経営資源と活用能力について分析する手法がVRIO分析と言うわけです。
要するに、自社の強みや競争優位性を分析するために使われる考え方ですね^^

 

VRIO分析は企業の強みと弱み分析に使える考え方ですが、それぞれ頭文字を取っています。

V:Value(経済価値)
企業が持つ経営資源が「経済的な価値がある」とみなされているか
R:Rareness(希少性)
他社にない経営資源を持っているか
I:Imitability(模倣可能性)
経営資源を他社が模倣しやすいか。模倣が難しい場合は、競争優位性を長期間維持できます。
O:Organization(組織)
経営資源を有効に活用できる組織かどうか。企業による組織体制の確立度合いや、企業文化の醸成、意思決定の速さや柔軟性などが分析対象です。

これをセルフマーケティングに当てはめると

VRIO分析は、上記でも書いたように、

「自社の強みや競争優位性を分析するために使われる考え方」

なので、これを個人のマーケティングに当てはめると、

自分の強みや競争優位性を分析するために使われる考え方

ということになります。

 

そしてそれぞれ見ていくと、

V:Value(経済価値)
自分自身が持つリソースが「経済的な価値がある」とみなされているか
※スキル、才能、経験などアウトプットできるもの全て
R:Rareness(希少性)
他者にないリソースを持っているか
I:Imitability(模倣可能性)
自分自身のリソースを他者が模倣しやすいか。模倣が難しい場合は、競争優位性を長期間維持できる。
O:Organization(組織)
自分自身のリソースを有効に活用できる環境、状態かどうか。

こういう風に置き換えることができると思います。

 

要するに、この4つの視点で自分を振り返り、どのように社会にアウトプットしていくか?が自分でわかればそれがセルフマーケティングであり、自分の価値を最大化することにつながっていきます^^


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