コミュニティでの自分の立ち回り

自分を知る方法の一つして、

「コミュニティでの自分の立ち回り」

を振り返ることで、自分の特性が見えてくることがあります。

 

コミュニティと堅い言葉を使いましたが、

例えば、友人といる時、大学のサークル、社内、なんでもいいんです。

とにかく3人以上人が集まった時の自分の立ち位置を客観的に見てみるんです。

 

例えば私の場合、

そのコミュニティで何かを決めるとなった時、

どうしてもみんなの意見をまとめたくなります。

 

Aさんの意見、Bさんの意見・・・・と聞いていき、整理したくなるんです。

 

なぜかわからないですが、やりたくなるんです。

調整役という役回りをしたくなるみたいです。

 

そして、もしそのコミュニティにまとめ役や調整役がいる時は、

その人の参謀的な役割(その人をフォローする役割)をしたくなるんです。

 

その人がうまくまとめられなくなっていると、ちょっと補助的な意見を言ったり、

他のメンバーから意見が出るように立ちまわってみたりしたくなるんです。

 

 

この立ち回りが仕事になった時にどうなっているかというと、

私はIT業界にいたのですが、

その時もいろんな職種がある中で一番しっくりきて、好きな役割がディレクターでした。

ディレクターは簡単に言うと、

お客さんの要望を聞いて、それをまとめてプロジェクトメンバーに伝える仕事です。

 

これが、上で書いた「調整役」と似ています。

 

そして、対お客さんと話す時は、いかにお客さんの要望を引き出すか、

そして、ディレクター的な役割だけではなく、コンサルティングのようなことをするのもやりがいの一つでした。

このコンサルティングは、いわばお客さんの「参謀的」な役割です。

 

このように、自分の普段の生活の中での立ち回りが、仕事での強みにも繋がる場合があります。

客観的に見てみると面白いかもしれませんね。

 

自分を知る、そして楽しい幸せな人生をみんなで送りましょう!