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STEP1 自分の才能・強みを見つける”超”具体的な方法

強み・才能

自分らしく生きること、自分なりの幸せや成功を手に入れるために最も必要なことが「強み」を知ることです。

 

『強み』が何であるかを知って、『強み』を生かす生活や仕事を行うことができるようになると、ストレスを感じない楽な生き方、行動に価値を感じる生活、エネルギーのある心の状態などを手に入れることができます。

強み・才能・能力の違い

まずここで整理しておきたいのは、

・強み
・才能
・能力

の定義です。

 

一見同じような言葉です。
定義と言うと小難しいですが笑、気楽に解説しますね!

強み

ここでいう強みは「自然にできてしまっていること」です。
先天的に「できてしまうこと」です。
自分では当たり前のようにできてしまうので、普段あまり意識しません。

 

努力や訓練なしに、なぜだか自分だけ「いきなり」高いレベルでできてしまうことです。
ほとんど苦労せずに他人よりもスムーズに優位に立つことができる物事のことです。

ココでポイントなのは、生活や仕事とリンクしていない強みもあるということです。

才能

一方、「才能」は、能力の一部で、高い能力を指します。
同じ努力、練習、訓練によって、他の人よりもはるかに伸びる能力です。

才能というのは「強みの中でも収入につながりそうなもの」のことを指しています。

能力

「能力」は、後天的に「できること」です。
練習と訓練によって身につける物事です。努力と反復によってできるように「なる」ことです。

 

 

さて、強み・才能・能力の定義を大まかにお伝えしましたが、ここで具体例をあげてみますね。

例えば、Aさんは人の話をしっかりと共感しながら聞くことができます。
これはAさんにとっては昔からやっていることですし、特にそれをするときに努力している感覚や頑張っている感覚はありません。でもできてしまっています。

これはAさんの強みの一つです。(ちなみに強みはみんな200個以上持ってます)

 

でも人の話をしっかりと共感しながら聞くだけでは収入にはまだなっていないので才能までは言ってません。

 

そこでAさんはカウンセリングを学びました。これは才能になるわけです。
もともとの強みである、人の話を聞くということを人の役に立つ形にしました。

 

Aさんはカウンセラーとして仕事をしていくために自分でHPを作ることにしました。HPの作り方を学び、構築しました。

このHPの作り方を学んで作った、というのは能力ですね。
後付けでつけたスキルです。

 

強み=「できてしまうこと」
才能=「できてしまうことを役立つ形にできるもの」
能力=「できるようになったこと」

 

じゃあ、「できてしまうこと」と「できるようになったこと」の違いはどこなのか?

それは、「ストレスがある」か「ない」かなのです。

ストレスというと範囲が広いのですが、能力でできるようになったことには、達成感や満足感があります。

「成長した(以前の自分より変わった)」

 

という感じも大きいです。

 

また、努力と訓練によってできるようになっているので、

「これだけできるようになった」

と承認を求めがちになります。

 

反対に、もともと「できてしまうこと」は、ノンストレスです。達成感や満足感はありません。

もともとできていることなので、「こんなことが?」という感じです。
できることなので何か言われても、「まぁ、そんなものかな」とう感覚しかないのです。

なぜ強みを知る必要があるのか?

ズバリ結論を言ってしまいます。

● 自分自身の強みの特性を知らなければ、強みを生かすこができないから
● 自分が持つ強みを生かすように行動しなければ、成果を得ることが難しいから
● 自分の強みを知らなければ、「誤った妥協」を行う可能性が高く、軌道修正を困難にするから

です。

 

でも強みはなかなか気づきにくいのです。

それはなぜかと言いますと、
人は自分があまりにも当たり前に「できてしまうこと」を重要視しません。そのことを当たり前すぎて「誰でもできる」と思い込んでいるからです。

強みを見つける方法は?

「強み」を発掘するために、次の3つの方法があります。

1.現在から、客観的に発掘する方法
2.過去から、主観的に発掘する方法
3.未来から、主観的に発掘する方法

1.現在から、客観的に発掘する方法
ポジティブ・フィードバックは、他者の意見から強みを発見する方法です。
この方法で発掘される強みは、最も目に見えやすい表層の強みであることが多い、という特徴があります。

・なるべく多くの人に意見をもらうということ。
・ あなたに関心のない人に意見を求めないこと。
・ どのような意見にも素直に耳を傾ける姿勢を持つこと。

 

2.過去から、主観的に発掘する方法
過去の仕事や作業から強みを発見する方法です。
この方法で発掘される強みは、仕事や活動に直結しやすいという特徴があります。

・容易に達成したこと、褒められたことなどを時系列で思い出す。
・ 近年の「仕事」「作業」はなるべく詳しく状況や気持ちを書き記す。
・ 事実起こったことだけを書き記し、どのようにしようと思ったか、どのように評価されたと思うかなどの推測、推察を一切排除する。

 

3.未来から、主観的に発掘する方法
感性の強みを戦略的に発見する方法です。
この方法で発掘される強みは、意識しない強みを発掘できるという特徴があります。

・これから行おうと決めたことを、どのように行うか、その結果どのようになるか詳しく書き記す。
・詳しく書いたら、それを封筒に入れて3ヵ月封印する。
・3月後に開封し、予想通りうまくできていることが「強み」、全く見当違いだったり、うまく行かなかったことが「弱み」である可能性が高い

 

以上、強み・才能についてみてきました。
能力については、言葉の定義について説明したかったので話題に出しましたが、STEP2で扱っていきます。

強み・才能発見のツール(補足)

上記で本質的な自分の強みや才能は見つけられると思いますが、補助的に割と有名な自己分析ツールを紹介しておきますね^^

 

ストレングスファインダー
「さぁ才能に目覚めよう」という本を買う、もしくはネットからでもできるのですが、人には34の資質があり、質問に答えると自分の資質がランキングで出てきます。上位にある資質がその人の強みと言いますか、特性で逆に順位が低い資質が苦手なことだと言えます。

ちなみに私の上位の資質はこんな感じです。
最上志向、内省、適応性、共感性、着想

 

ウェルスダイナミクス
ウェルスダイナミクスは、本来の自分の人格や性格にもっとも適している進み方を教えてくれる理論で、富の築き方もサポートしてくれます。
ちなみに私はダイナモという種類でクリエイター、サポーター気質が高いみたいです。

 

MBTI
日本では「16性格診断」という名で知られており、「Myers–Briggs Type Indicator(通称MBTI)」と言います。手軽にできる性格診断テストであり、自分を客観視するツールとしていいかもしれません。

私はENFPです。興味があれば調べてみてくださいね。

診断テストはこちらから受けられます。

 

VIA survey
これも自分の資質をランキングで出してくれます。24種類に分類され、そのうちトップ5の強みが「自分を特徴づける強み(Signature Strength)」とされています。
私の上位はこんな感じでした。
ユーモア、親切心、大局観、社会的知性、好奇心、創造性、寛容さ

 

以上、有名な診断ツール系でした!

 

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