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「自分の役割」と「自分」を知ることの関係性

人は役割を与えられるとやる気が出ますよね。

 

まぁ中には
「オレなんかほっといてくれ」

 

っていう人もいるだろうけど。

 

でもそんな人だって、例えば居酒屋のバイトでキッチンをすべて任された時とか、
ちょっとは嬉しいんじゃないかな。

その場合、役割=相手からの信頼でもあると思います。

 

ビジネスでは、業務を効率化するためにも仕事を分担してみんなそれぞれの持場で働く。
そこにはその人に任せて、役割を担ってもらう。

 

そうすることによって本人が自分の役割と存在意義を見出して、モチベーション高く働く。

 

だからよく役職をどんどん増やしていく会社があるけど、昇進している感を出す、役割を与えられたような気持ちになってやる気を上げてもらいたいからというやり方だと思う。

 

 

役割を人生レベルで言うと「使命」なーんて言う。
自分もまだ全然わかんないけど、
それを自覚した時、また心から信じている時は本当にとてつもなく力を発揮するんだと思います。

 

現にそういう人たちに会ったり、一緒に仕事をさせてもらったりしたけどエネルギーがハンパない。

 

 

でも一方で、目の前のことに対して自分は何ができるのか、どんな役回りをしたら他の人が喜ぶかを考えて行動すれば、それはひとつの役割である。

 

どちらにしろ、自分をわきまえ、思考を巡らせながら生きていけば、必ず自分の地球上での役割が見つかるはずだと信じて、楽しく生きていきたい。

 

 

「何をこの人生でしたいかと考えるのではなく、人生が何を自分に期待しているのかを考えろ」
by 作者不詳