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自分のフィールドを決定するためのセグメンテーション戦略

自分を知る・自己理解

「セグメンテーション」とは、一般的なマーケティングでは、「ターゲット顧客層を決定するために、顧客を分類する方法」を指します。

市場をある基準で細分化することです。
細分化することでターゲットを決めやすくなります。

これを個人に当てはめてセルフマーケティング的に行う場合はどうなるでしょうか?

まず市場を細分化するためには以下の4つの考え方があります。
・デモグラフィック(人口統計)
・ジオグラフィック(地理的分類)
・サイコグラフィック(心理的分類)
・ビヘイビアル(行動)

ひとつずつ見ていきましょう。
・デモグラフィック(人口統計)
主に性別、年齢、所得、学歴、家族構成、業種、役職

・ジオグラフィック(地理的分類)
国、都市、文化、気候、宗教など地理的な要因

・サイコグラフィック(心理的分類)
価値観、ライフスタイル、性格など

・ビヘイビアル(行動)
利用頻度、利用用途など

セグメンテーションとはターゲティングとセットで行われます。

なぜ顧客層をしぼるかと言いますと、マーケティングでは買ってもらいやすい人に向けた商品を作り宣伝することで、買ってもらいやすいからです。

個人も一緒で、自分がどんな人でどんなことができるため、どんな貢献がどの分野でできるか?を明確にすると、より選ばれやすくなります。
それは転職でも、事業主でも同じことです。

例えばデザイナーがいます。
そのデザイナーは、基本的にデザインはできるので、

「デザインをやってほしい人相談ください」

とするべきでしょうか?

セルフマーケティングのセグメンテーションの視点からするとちょっとそれは違います。

・デモグラフィック(人口統計)
・ジオグラフィック(地理的分類)
・サイコグラフィック(心理的分類)
・ビヘイビアル(行動)

この観点からどんなセグメンテーションができるか?を考えていきます。

見込み客をセグメンテーションしてみて、
自分のリソースを見てみると、

例えばこのデザイナーが
・アニメが好き
・広告業界に勤めていたことがある
・大阪在住

そうすると、
「大阪で、広告で使用するアニメのデザインを必要としている会社は相談ください」

ということが言えるわけです。

また、顧客も「この人ならお願いしたいな!」となりやすいわけですね。

このような形で、セグメンテーションを考えて顧客を決めていくことは大事です^^

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