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螺旋(らせん)的成長とは何じゃらほい

ものごとは螺旋(らせん)的に成長するのかもしれない。

 

螺旋とは、あの螺旋階段のらせんである。
グルグルと回りながら上っていく階段のこと。
人間の塩基配列の形も確かそんな形をしていた気がする。。

 

螺旋的な成長とはどういう意味かというと、

螺旋階段を思い浮かべてみてください。
その螺旋階段を横から見ると、右へ左へ行きながら上に向かっている。

 

 

最初、左にいたけど、次に右に行き、また左へ帰ってくる。
でも左へ帰ってきたときはその前に左にいたときより一段上に行っている。
右も同じく。

 

Aだと思っていたが、やっているうちにBにたどり着いた。
でも壁にぶち当たり、色々やっていると、結果的にAに戻ってきた。
でもそれはだたのAに戻ったのではなく、Bも経験した上でのAです。
いわばA’。
レベルの上がったA。

 

 

別にAかBかという二者択一ではない。
わかりやすいからAとBにしただけで、螺旋は円だからねw

 

 

Aかな?やっぱBかな?とやりながら、螺旋階段をのぼっているということ。
それを横から見れば左右に行ったりきたりしているように見える。

 

この原理を専門用語で言うと、
「弁証法」

と言うらしいです。

 

例えば、
(1)日本人は家で畑や田んぼを持っていた。ようは家で仕事をしていた。
(2)でも産業革命が起きて、工場が作られ、国民は労働者として、工場など1箇所に集められ働き始めた。
(3)そして、現在。ITの力により、SOHOやスモールオフィスとして自宅で仕事をする人が増え、1箇所に集まる必要性もなくなってきている。

個々の仕事場(1)から集約的な労働体系(2)へ行き、そしてレベルアップしてまた個々の仕事場(3)へ
という流れである。

 

 

ものごとの原理原則をつかむことができたら、
世の中をある程度予測することができるようになるかも!?