「ジブン」を価値にする時代。

自然に儲かるビジネス構築法8ステップ

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そのスキル、本当に今つけるべきですか?(PLCから)

セルフマーケティングをしていく上で重要になってくる事柄の一つとして、

 

自分にどんな価値をつけていくか?

 

という考え方です。

 

もともと持っている強み・才能をさらに活かすため、収入に変えるためにどんな価値を付加していけばいいのか?と考えていく際に重要になりますが、
ただやみくもに資格を取ったらいいじゃない?とかそういうのは危険です。

 

ここでは企業のマーケティングで使用される考え方の一つであるPLC(プロダクトライフサイクル)という考え方を使ってセルフマーケティングをしていきたいと思います。

そもそもPLC(プロダクトライフサイクル)とは?

プロダクトライフサイクルとは、製品が市場に登場してから売れなくなって姿を消すまでの寿命を表したプロセスのことです。


引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/9215?page=2

主に4つの段階があります。

導入期

「導入期」は市場に新製品が投入されたばかりであり、まだ認知度が低いです。その製品がどんなものか?それを利用することによるメリットは何なのか?がよく知りません。

 

当然認知をしてもらうところから始める必要がありコストと労力がかかります。そのため一般的には利益も少なく、場合によっては全く利益に繋がらないこともあります。

成長期

市場に製品が認知されはじめ、勢いよく普及していく段階です。
直線的に知られ始めるというよりも、あるタイミングで一気に市場に広がっていきます。ティッピング・ポイントと呼ばれたりします。

 

製品のメリットが認知され、どんどん売上が伸びるタイミングです。この時期に競合他社も増えてきます。

成熟期

多くの競合の登場で、徐々に市場が成熟しはじめます。
同じような製品であふれてきて、価格も徐々に下落します。

企業は競合他社との差別化するために、製品の種類を増やしたり、安くしたり、ターゲットを細分化していきます。

飽和期

上記の表には書いていませんが、製品全体の需要が下がってきて、売上が本格的に落ちていく段階です。

 

市場のニーズが大きくならないことに加え、競合他社との競争はさらに激化します。
いわゆるレッドオーシャンと呼ばれる状態になります。

衰退期

製品そのものの需要が減少し、売上と利益がどんどん減っていく段階です。
その製品を使用することによってもたらされるメリットがうすくなり、製品の価値を代替する別の製品が登場してきたりします。

 

製品はこのようなサイクルを基本的にたどるというのがプロダクトライフサイクルです。

プロダクトライフサイクルを個人に当てはめてみると

これをセルフマーケティングとして使ってみると、個人のキャリアにおけるスキルの習得と置き換えることができると思います。

 

導入期:先行投資として早めに学んでおくことがいいが、まだ収入につながりづらい
成長期:この状態が一番理想。市場が成長期の時に必要なスキルを持っていると簡単に年収1000万円を超す。
成熟期:この辺からスキルを磨きだすのはちょっと遅い。すぐに賞味期限が来てしまう。
衰退期:このタイミングで磨く必要なし。持っているスキルだけではきついので、他の成長株のスキルとの掛け合わせを行う。
飽和期:そのスキルがコモディティー化してしまい、価値を持たなくなっているので撤退すべき。

 

このような形で、セルフマーケティングに活用していけばいいと思います^^


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