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9回目の新規事業は原点回帰。正社員は無理だと判断したその理由は?

自分らしい事業展開

7回、8回目の新規事業あたりから社長の意向に沿えず少しずつ疎遠になっていきました。

出身の職種が異なる事や社長がワンマンだった事もあり、
どんどん僕の評価は下がり給与や役職が降格なんて事もありました。

そんな中、独立するしかないと判断しましたが、準備が必要でした。

そこで9回目の新規事業となります。

9回目の新規事業に関わったきっかけは?

9回目は、社長も厄介者のように扱うようになりました。

そんな中、それより半年前に自分の知人を社長に紹介していました。
その人材は前職同僚で、彼に社長は新規事業の1つを任せていました。

その新規事業に僕はアサインされる事になりました。

奇しくも人材紹介だったので経験はありました。

なので特に好奇心があったわけでもなくのアサインです。

メリットはテレアポがなかった事

良かった点は、ほとほと疲れていたテレアポがなかったことです。

新規事業だとどうしても自身でテレアポして実感値を溜めないといけないですが、
1回経験してますので、インターン生や新卒でOKになりました。

もう1個は余裕にできた事

もう1つは自分はマッチングビジネスは相当得意のようで、
そんな本気を出さなくても圧倒的成果を挙げれるという点です。

ですので、特にインプットはなしに進める事は、
独立を考えている自身にとってはとても良い事でした。

社長からは相変わらず手を抜いてますねーといわれましたが、
もういいやーという感じでした。

9回目の新規事業で起きた事件

しかしここでも事件が起きます。

当時会社が急成長し、問題が多発していました。

社長も1年に1人位お気に入りの人材がおり、
それが年々変わるといった感じでした。(僕もその1人だった気はしますが。。)

で社長から嫌われたくないメンバーが名指しで出すのが僕の名前です。

ある日起きた2度目の冤罪事件

その日は外出していました。

会社に訪問後帰ると、その知人が●●さん嵌められているよと

外にいるから出来るはずないのに、ある事件を起こしたのが●●さん(僕)になっているよといわれました。

そんなんです。

その時間外にいるので、その事件に関与することは出来ないのです。

なのに社長が僕に切れているという事でした。

その事件の真相は?

結局その事件の真相は、その事業部の長が僕に罪をかぶせたと自身で自白しました。

「だって社長、●●さんの名前だすと、自分と●●さんといっても●●さんの罪って思いますから」

平然と彼はこういいました。

こうゆう事って普通に企業だと起こるんです。

覚えておきましょう。

まぁ退職決めていたので、その部長に牙を向くわけでもなく益々社長に嫌われていくのでした。

9回目の新規事業の結果は?

9回目の新規事業は、現在もう電車広告などでも見るような事業になりました。

結果としては成功ではないでしょうか?
立ち上げとしては十分だった気がします。

学んだ事は?

一番学べたことは、様々な会社のビジネスモデルを体系化出来た事です。

営業をする中で、ヒアリングします。
その際に、
・ビジネスモデル
・立ち上げ経緯
・社員の雰囲気
・社員の質と採用方法
・役職陣や部長陣の傾向
・3C分析やマーケティングミックス
などを体系してチェックしていました。

この経験は自身の起業にとても役立っています。

知覚が広がり、このビジネスモデルならこうという型が相当出来ました。
おそらくこの知覚と型で自身より上の人は見た事がないといえるほどです。

人材紹介業というのは良い意味で情報の集約場所なのです。

ですので、知覚を広げたい場合のビジネスとしてはとても良いでしょう。

正社員としての新規事業はこれがラスト

正社員としての新規事業はこれがラストです。

この新規事業というのは、様々な要因が絡まりあいます。

多くの企業が新規事業がうまくいかないのはこういったことが絡まる。
要するに能力以外の人間関係が重要だという事を痛感しました。

その点で優れているのはサイバーエージェント社

その中でやはり優れているといわざる負えないのがサイバーエージェント社です。

あの会社の新規事業制度や仕組み、社風作りを調べましたが、
秀逸といわざる負えない位洗練されています。

あの会社がM&Aをほとんどせずに事業構築出来ているのは素晴らしいと考えます。

まとめ

このように正社員としての新規事業人生は幕を下ろします。

振り返ると新規事業は基本給与があがりません。
給与だけなら、絶対既存事業の方があがる可能性は高いです。

メリットは
・楽しいって事。
・成長出来るという事
・思い出話が出来るという事

ではないでしょうか?

ちなみに新規事業に関わったメンバーはもれなく独立もしくは、転職して良いポジションについています。

短期的にみれば大変ですが、3~5年見るとあの経験は良かったという方が多いと思います。

僕も退職後起こした事業は全部うまくいっていますので、
何事も経験だととらえるのが新規事業のスタンスとしては良いでしょう。

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