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7回目の新規事業!短期間で業界2位の注目される事業へ!

自分らしい事業展開

前回の流れで予期せぬ形で参画した新規事業。

その事業モデルは収益逓増型のメディア型事業でした。

この事業も組織とは?というものを知るには良い機会でした。

最初から生まれる軋轢

実はこの事業最初から4名から5名の人員がいたんです。

営業だと確か4名程度。

その中で中核を担っているメンバーを、参画依頼された私の知人(後の事業部長)は
下ろしたいといいだしました。

僕とその2名がいると人件費が高騰するのでどちらかにしたいという要望でした。

参画当初から予期せぬ形が展開されます。

2名か僕か?

そしてその2名は経験1年程度、僕0

期間は確か1ヵ月半位。

兼務というさらなる足かせ

その時は、社長から信頼されていたのか、新卒採用の仕事も兼務するようにいわれました。

するとおのずと2つの業務を兼務する事に。。。

それも2つとも経験はなし・・・

うーむ、、、そして新規は2名対1名。

そんな制限下での仕事になるのでした。

とにかくやる

まぁその時は退職を覚悟していた背景が以前あったので結構ヤブレカブレです。

ですのでなんとかなるだろうです。

とにかく、分刻みに業務を行います。

営業経験は豊富なので、まぁ大丈夫だろうと思っていました。

でもその既存の方も私は嫌いなわけではないので、なんとなくの罪悪感はありました。

なんかなーといった感じです。

とにかくしかし業務が多すぎてそれどころではないという感じでした。

7回目の新規事業の取り組み方

7回目の新規事業ともなると、結構思考は育っています。

なのでリスト作り、テレアポスクリプト、営業結構慣れたもんで、
とにかく黙々とこなします。

このモデルは、店舗型ビジネスを狙います。

なら勝つには大規模チェーン店を狙うと一石二鳥です。

マインドは確固たるものなのでもはや臆しません。

全然、出来ていないメディアだからとか思いません。

なので当然テレアポをします。

超大手へのテレアポゲット

その中で、超大手チェーンの子会社のアポが取れる事になります。

その企業を受注できるか否かでメディア成長は雲泥の差です。

権威もつくので、他の企業の掲載の可能性もあります。

ここは譲れない。

そんな気持ちでした。

大手企業への訪問!負けられない闘いがそこにはある

今でも忘れていません。

その会社への訪問は遅れないように1時間前からカフェで待機します。
スタバで色々心境を落ち着けイメージトレーニングです。

確か漫画NARUTOでシカマルがいった、イメージトレーニングをするかしないかで
成功確率には雲泥の差が出るみたいな発言がよぎりました。

そして訪問

超大手なのですごい良いビルにはいっています。

受付を通り、来客スペースに通され、営業スタートです。

2名が座っており、女性でした。

そして30分相手の女性が僕に質問をします。
それをシンプルに返答していました。

すると、、、、

すると、、、、、、

女性「あなたとても良いわね」

みたいな事を言われます。

自分「そうですか・??」

女性「この業界の営業って●●で私嫌いなのよ、あなた全然違う」

自分「ありがとうございます。」

女性「●●という言葉も言わないし、話もしっかり目をみて聞く、ロジカルでダメな点はしっかりダメと伝える」

自分「ありがとうございます。」

女性「私今年になって、新規開拓許したのあなたが初めて(当時9月)なの」

自分「おーそうなんですか、ありがとうございます。」

女性「是非、そのメディアを伸ばしてもらいたい」

自分「ありがとうございます。グループも紹介していただけると助かります」

という欲張りな欲求を伝えると、紹介してもらえることに。

なんとその方実は大元の会社の人事責任者でもあったのです。

奇跡、、、これでこのメディアは超絶成長するという確信を元に帰路に向かいました。

大手の参画でその他大手もこぞって参画

その大手チェーンの参画は予想通りの結果で、他のチェーン店もアポが取れ、
次々に受注が決まります。

7回目の新規事業の結果とは?

はい。

もうお分かりかと思いますが、既存の方との対決には勝ちました。
メディアも成長しました。

メディアは収益逓増なのでいきなり利益がばっとあがるわけではないですが、
途中経過としては成功といってよいでしょう。

しかし、、、

しかし、、、

私はその後予期せぬ出来事をまた体験することになるのです。

新規事業成功のその先には、、、

その先にあったことは

1、事業部長の私への冤罪事件
2、社長との連携ミス
3、自身の在り方と正社員という働き方のギャップ

上記3点でした。

事業部長の私への冤罪事件

事業は波に乗り、インターン生や他事業の人物も事業に参画しました。

競合からも目をつけられ、すごいといわれ始めていました。

業界2位になり、1位とは異なる差別化を狙う時期でもありました。

そんな中事件は起きました。

事業部長は忙しく、その間、僕は部下となった営業社員とランチを重ねていました。

彼は事業部長が目をつけた人材でした。
そして、他参画エンジニアとも年齢が僕の方に近いせいかよく話していました。

すると・・・

いつのまにか虚偽の報告を社長に行われていました。

その内容は

「僕がいるせいで新規事業は伸び悩んでいる」
とのことです。

実際しかし事業計画は彼と数名をいれたメンバー全員で決めており、
みんな納得性のあるものでした。

それを僕のわがままでこうゆう数字で中々伸びないと伝えていたのです。

そんな事が2ヵ月半続いていたようです。

結果どうなったか?

社長にだけ虚偽報告は続けられており、いきなり怒りの社長に呼ばれます

なんのことはさっぱりわからず、、、、

状況を把握した時、メンバーにいえば絶対解決すると思いました。

メンバーも2名社長に話は違う、●●さんのいう事が正しいと伝えました。

しかし社長の事業部長への信頼を大きく、僕は冤罪とされ、この人が事業を止めているというレッテルを貼られる事になりました。

社長や事業部長との連携ミス

僕は事業部長がいるので社長とは会話を当時していませんでした。

組織のヒエラルキーがあるので、それはルール違反だと思っていました。
実際1ヵ月位からなんかおかしいとは思っていましたが、
社長に直談判はしませんでした。

この連携ミスが、さっきの冤罪を引き起こしました。

そして、事業部長のことも散々立てましたが、
もっとしっかり連携しておけばこうならなかったのかもしれません

自身の在り方と正社員という働き方のギャップ

加えて僕の働き方にも問題がありました。

今もそうですが、僕はそんなにパニックにはなりません。
そもそも仕事のスタンスも
要点を抑え効率的に行うです。

なので客観的には楽をしているように見える事もあります。

頭を使い、最高の結果というのが信条なのですが、
それがガムシャラ新規事業のメンバーとして入ると、楽をしているように映るようです。

7回目の新規事業で学んだ事

7回目の新規事業は、そんなこんなで成功の形には入ったものの、
後の人間関係で事業部を移される結果になりました。

学んだ事は
1、うまくいくときの雰囲気
2、組織でやる場合の組織マネジメントの重要性
3、自身の働き方

うまくいくときの雰囲気

うまくいった当初はエンジニア、事業部長、営業の私の連携は本当に成功の型にはまっていたと思います。

本当にザ・新規事業いった感じです。

管理画面がアップデート遅れると営業ができない。
営業で掲載企業が少ないと、seoが上がらない
seoが上がらないとアポが取れないといった各々の責任が気持ち良い位の形で表現されていました。

組織でやる場合の組織マネジメントの重要性

組織でやる場合、色々な事を考えないといけません。

働き方やコミュニケーションスタイル、そして指示系統や伝達の仕方など

それらをおろそかにすると、うまくいくものもうまくいかないわけです。

自身の働き方

最後に自身は正社員には向かないのでは?と感じてもいました。

僕は、新しい事をやりたい気持ちが大きく、ポジションにはあまり興味なかったのです。
しかし見えざる手で今回の結果になったり、楽に見えるといわれ本質的な定量成果ではない部分で判断されたり、、、

後に職種を変えたいといったときも営業だけやってくれと社長に言われ、
げんなりしました。

まとめ

成功要因とその実行力があることはなんとなくわかった。

しかしそれ以外の見えざる手が多い。

そんな事を7回目(今回)の事業と8回目の新規事業で感じる事となるのでした。

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