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新規事業が1人?無茶振りの6回目の新規事業!

5回目の新規事業は既存客が大阪で1社だけ売れるというもので完了しました。

5名か6名で1個販売。

惨敗です。

では6回目はあるのか?ないのか??

あるんです。

ではどうぞご覧ください。

6回目の新規事業のきっかけ

さすがに5回目の新規事業はもうやばかったです。

社長からネガティブといわれ、
やりたくない事業をやらされ、
それは理念ビジョンもなく、、、

過去4回新規事業を失敗している。。

うーん、転職するかな。。。

もうこの会社いても価値出せないなと思っていました。

さすがに営業マンだったので、前職の正社員では売上滅茶苦茶上げてました。

それが自分の人件費すら稼げていない。

そんな状態が続いていました。

自分には価値がない。

そんな風に思っていました。

社長に退職の意を伝える

なぜか、電話で伝えたのを覚えています。

「退職しようと思っています」

すると

社長「鈴木さんしか新規事業出来ないので、1人で頑張ってください」

自分「(おー嬉しい、でも1人、、、、??はて」

社長「1人で新規事業つくってもらっていいですか?他は既存部署に戻すので」

自分「うん??1人・・・?新規事業なのに・・・」

そこで知った新規事業のむごさ

ここで大手企業で出世を願う人が、新規事業を避ける理由がわかりました。

理由は・・・

「戻る場所がなくなるから」

そして

「成功確率が低いから」

そんなものに自分の人生を賭ける人も少ないのでしょう。。。

元々新規事業で採用されているのでハナから戻る場所などないわけですよ。

まぁでも期待されてわけなので、ここはコミットして新規事業をする事にしました。

6回目の新規事業、社長から出された制約条件とは?

そこで社長から新規事業の制約条件を出されました。

それは
・●●さんの人件費を入れて3ヵ月で100万以内。

・3ヵ月以内に結果が出ない、拡大する可能性ないならなし。

おいおい3ヵ月の固定費+変動費の合算が100万って、、

給与でも超える位じゃ・・・

そして期間がギリギリ短い。

うーむ、これは、、、、

まぁやるしかない。

そっからのスタートでした。

6回目の新規事業の取り組み方

考えてください。

1人事業部です。

誰も管理しません。

朝出社します。

ビジネスアイディアは僕が出します。

あなたなら何をします???

そうです・・

何もすることがないんです。。。

その事にすぐ気付きます。

大体終電まで仕事してましたが、朝からやる事がありません。

午後からはファミレスにいく

社内でやれることはネットサーフィン位です。

午後までもちません。

ですので午後からはファミレスに逃げます。

その当時はアマゾンで新規事業という名のつく書籍をひたすら買いました。

40冊位は読んで記憶があります。

そおファミレスには堺雅人とかいましたね。普通に、台本覚えるために。

まだそんな売れていないときです。

で新規事業の書籍をノートにまとめて、、、、

結果、、、わからん。

ってか実現可能性が低い。

臨場感もない。

実際それは大手のやつだろ??的な書籍が多い

そこで学術的な書籍を読むのは少ししてやめました。

ひたすら、ネットサーフィンと足を動かす

そこからはネットサーフィンと夜などは色々な人に会いにいきました。

あの時はなりふり構わずだったでしょう。

もしかしたらあいつどうなの?的な感じだったかもしれません。

足を動かす事で得た予期せぬ成功とは?

足を動かす事で得た予期せぬ成功とは、、

自分は確固たる営業力があるという結論です。

前職の同僚などにあうと、私の事を感謝していたり、評価している方が多いという声を耳にしました。

そして出会う人からも可愛いがられる事が多い

ハイクラスの人材紹介や採用コンサルの営業を経験し、
高単価の営業手法も覚える。

などを経験し、帰納法としてすべての事実を列挙すると。。。

私は営業が出来ると判断しました。

巻き返しを図る新規事業

そこからはスーパーマリオでいうスター状態です。

とにかく人に会いました。

代理店を探している会社です。

なぜなら、売れるから。

売れるのなら売りたい人を探せばいいという仮説です。

数多くの代理店に会いました。

そこであるSEOの代理店にいきつきました。

seoの代理店営業を決意

この代理店は
・当時のオフィスが近い
・実績がある。
・自身も興味がある

などの理由で選びました。

初期投資も0にしました。

元々は結構な額でしたが、御社の商品が売れるのだったら、
初期費用いらなくないですか?みたいに押し通しました。

その会社で営業のテレアポもさせてもらいました。

実際アポ取れるか確認したかったからです。

とにかくガムシャラとはこの事でしょう。

6回目の新規事業の障害とは?

6回目の新規事業は売ったことも経験も知見もないseoです。

3つの障害がありました。

1、売り方がわからない問題
2、seoの知見がない
3、リードタイムなどがわからない

売り方がわからん

まずseoってどう売るかがわかりません。

どのタイミングで何をヒアリングし、
どんなニーズがあり、それをどう解決するからクライアントの売上向上につながるか?

何がネックポイントで競合との差別化は何なのか?

わからなかったです。

そこでseo会社を数社呼ぶ事にしたのと、
知人のseo会社役員と飲みました。

seoって何?

しかしそもそもseoって何かわかりません。

なので書籍を5冊から10冊購入し読みました。

その程度の知識で販売です。

リードタイムとかどれ位なの?

顧客はすぐ商品を購入する場合と不動産のように1年~2年とかって場合もあります。

なのでどこまでの感度だと売れそうかの指標がわからないわけです。

それをわからないと強引と思われたり、受注しなかったりします。

なので重要ポイントなのです。

6回目の新規事業の結果は?

とにかく当時考えられる打ち手は全てやりました。

で結果的には、1ヵ月弱で1件成約が決まりました。

規模的には相当大きい企業です。
そこで受注することになったのです。

悲しい1人新規事業

当時その会社には50名程度の正社員がいました。

そこで1人だけ別の島で机を作り、1人でテレアポ、リスト作り、スクリプト作り、営業です。

結構寂しいですよね。

一番寂しかったのは受注しても誰にもいう事が出来ないという点です。

あっ1件受注した。

でもどうするべ・・・・・

すると管理部の部長が気づいたのか社内に伝えてくれました。

予実を考える

しかし1件売れて実感がつかめると、
拡大という論点に立ちました。

どうだろう?このままやり続けとして事業部なるのか?

おそらくならないだろう。。。

そんな事を考えました。

視点がちょっと変わってきたのを覚えています。

流れが生まれると変化は促進される

すると以前新規事業をともにした人材から連絡があります。

「●●さん、今seoやっているんですか?ちょっとオフィスに訪問させてください」

でオフィスにくると、社長もなぜか同席し

社長「今もう1個新規事業やっているんですが、そこに参画してくれませんか?」

と彼にいってました。

確かにもう1本ひそかに新規事業は動いていたのです。

正確には動いていたが、伸び率がそんなでストップみたいな状態の事業でした。

そこに彼を参画してほしいという発言を社長がしたのです。

そこで彼は「●●さんが参画するなら、いいですよ」
という回答でした。

それは僕なのでした。

そんなこんなでseo代理店の新規事業は幕を下ろしました。

ですので結果はまぁ保留でしょうね。

こっから新規事業人生の巻き返しがスタートします。

6回目の新規事業で学んだ事

今回の新規事業で学んだ事は

・とにかくやってみる
・新しい流れを作れば予期せぬ成功がある
・学術系の書籍は読むな

上記でしょうか。

そろそろ新規事業も体系化されてきました。
ってか体系化されてきたのを知るのはもう少し先です。
続く

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