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廃人となりそうになった5回目の新規事業は絶望的だった。

自分らしい事業展開

5回目の新規事業。
これは自身の中では黒歴史です。

色々マイナスの経験をしました。
その会社を辞める事も1度決意し、社長に伝えました。

5回目の新規事業の経緯は?

5回目の新規事業はカオスのもと繰り広げられました。

まずは、社長に部長陣が集められます。

社長「ご存知の通り、リーマンショックです。業績がまずいです。
かの本田技研は、倒産時全員が営業マンになり営業をしたという逸話もあります。

ここは、部長陣が背中を見せる時です」

自分たち「ほーほー、そんなまずいのか、、でもそうだよな」

社長「ということで新規事業は携帯電話を販売します」

自分たち「えっいまさら、なんでうちの会社が??理念やビジョンとあいませんが・・」

社長「では、夜ミーティングします」

自分たち「僕らが背中を見せるのはありだ、しかしなぜ携帯電話なんだ。。。いまさら感もあるし
もっとじっくり事業計画などを立てる方が効果的だろう」

自分たち「では夜社長に直談判しよう」

そして夜へ・・・

社長「では、新規事業をやろうと思います」

自分「社長、この事業はやるべきではないかと、じっくり走る前に考える方が良いかと思います」

社長「ネガティブですね、●●さん、実際でも今まで失敗しているじゃないですか?今はすぐ業績をアップさせる必要あるんです」

自分「しかしこの本にもこれはダメだって書いてあります」

社長「ネガティブですな、話にならない、他の人で反対の人いますか?」

自分以外の部長陣「挙手せず」

自分「(なぜだ、みんな直談判だったはずだろ?俺だけ挙手ってどうなっているんだ?)」

社長「じゃあ反対は●●さんだけです、じゃあスタートしましょう」

社長「誰が事業部長がいいと思いますか?」

自分以外の部長陣「●●さん(自分)です」

社長「あーあの人だけはダメです。ネガティブなんで」

自分「(なんだ、これは。。。何が起きてる・・・)」

社長「じゃあ●●さん部長でお願いします」

●●さん「わかりました」

ちーん・・

ちーん・・・・

なんだ、これ、、、
どうなっている

これが5回目の新規事業の開始です。

次の日

次の日部長に話にいきます。

自分「ねーねーなんであそこで反対しなかったの?」

部長「だってあそこで反対したら給与とか役職下げられそうじゃないですか」

自分「(えっそこ、、そこなの?)」

その時、僕は人と組織を知る事になります。

やさぐれる自分

そこからはやさぐれました。

ネガティブといわれ、それを打ち破る自信もなく、、
退職しようかなーと思いました。

自分には価値はないと・・

そこで前職の尊敬する上司に連絡しました。

上司「その会社でやりきったか?その部長を全力で助けてやれよ」

自分「了解です(おーなるほど、貢献か)」

ということでなんとかネガティブさは封印し、5回目の新規事業開始です。

実際の業務

メンバーは部長陣の計5名前後で開始しました。

さてこの事業はいくつかに分割されます
1、地獄のテレアポ
2、代理店との営業同行
3、理念やビジョンを感じられないままの営業

地獄のテレアポ

テレアポはこれまだ以上にカオスです。

タウンページを1冊持ってきて、
1人はあ行

1人はか行

などといった感じでリスト取り関係なく電話します。

当然アポは取れません。

加えて気をつける点としてタウンページには結構危ない会社なども掲載されている場合があります。

そこに運悪く取ると監禁といった可能性すらあるわけです。

代理店との営業同行

弊社は代理店でその上の会社がありました。

一緒に営業に行くと・・・

ひどい

まず靴下の先は破れている

時間には遅れてくる

顧客の事を考えていない(自身のインセンティブだけ)

これで売れるのかーと感じました。

理念やビジョンを感じられないままの営業

この事業どう見てもそうですが理念などはありません。
売上だけです。

それも1件決めても大したインセンティブないのになぜかやります。

今考えても社長は思考がストップしていました。

5回目の新規事業の結果は?

5回目の新規事業

無残にも

「惨敗」

1、部長の唇青白くなる事件
2、全員の思いがない営業
3、FAX DMなどのとりあえずマインド

部長の唇青白くなる事件

いやいや降格が嫌で部長職を引き受けた彼ですが、
そのプレッシャーとやりたくない気持ちが交錯したのか、
唇が青白くなり、元気が全くない状態になりました。

まぁそりゃそうだと僕は思っていました。

全員の思いがない営業

全員機械のように電話します。

何もやる気はないです。
もはやマスト

もはやとりあえずの勢い

そんな営業を2ヵ月程度繰り返します。

FAX DMなどのとりあえずマインド

手書きのFAX DMなども苦し紛れでやります。

社長が当時その手法を学んでいたからです。

5回目の新規事業で学んだ事

1、成功要因は必ずある
2、社長も完璧ではない
3、思いのない新規事業はやるべきではない

上記3点です。

成功要因は必ずある

携帯電話販売には成功要因がある事が個人的な色々な調査でわかりました。

これはネガティブだといわれていたので社長には伝えませんでした。

自身で独自に色々調べて、これだと実践を踏まえても痛感しました。
だからあの営業手法でも売れるのです。

この気付きは今後の新規事業の勝つ糸口になりました。

「必ず原因と結果があるという事です」

社長も完璧ではない

社長に当時、書籍を紹介しました。

新規事業の壁みたいな書籍です。
それを社長は薦めても僕がネガティブといい、受け入れませんでした。
しかし
2ヵ月後

社長「●●さん、良い書籍あったんですよー」

それ俺が薦めたやつだ。。。

社長も完璧ではありません。

思いのない新規事業はやるべきではない

全員である必要性はありません。

誰か1人でもやる気はもっているべきです。

やる気なくして新規事業は成功しない!
これも1つのセオリーになりました。

まとめ

今回の新規事業で少しずつ、失敗体験を体系化しつつありました。

あーそうだよね。
我も人なり、彼も人なりだー

となってました。

そして6回目の新規事業に向かいます。

また組織ってどうなの?と思い始めているのもこの時からです。

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