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10回目の新規事業は個人スタート!1年2ヵ月で月収100万円超え!

自分らしい事業構築

10回目の新規事業と記載します。

これは完全個人でスタートしたものです。
ですので、少しやり方は法人正社員とは異なるものです。

むしろ個人事業主で起業したい方向けといっても良いでしょう。

10回目の新規事業のビジネスモデルは?

10回目の新規事業は、独立という前提があったので、

・少資本
・即効性
・能力アップ

上記3つを指標に決めました。

資本金は当時50万円位(借金)、即効性は食べていかないといけない。
そして、能力はアップしないとつまらないのでネットという限定条件にしました。

決まったビジネスモデルはメディアで広告収入を得るビジネスモデルにしました。

市場調査

やる前に市場調査はある程度しました。
といっても1週間もかかっていないですが・・・・

おそらくこの競合はこういった方が多いはず
市場は伸びている。
自分のメリット資源はロングワーク、ハードワーク

よし勝てるみたいな、、感じです。

これだと3日位かな。。

必要なものは?

この時必要なのは、教えてくれるコミュニティだとは思っていました。

1万時間の法則というものを信じていて、
超一流には1万時間、一流には7000時間、二流だと3000時間と仮定しました。

で悩みの時間があるので上記だという方程式を立てていたので、
悩みが少ないと
それぞれ30%位の時間は削減されると仮定していました。

なので2流で月30万と仮定していましたので、
1000時間程削減され2000時間程度だなと解釈していました。

1日も休まずに行うとすると1年~1年半程度で月30万円だなと仮定して取り組む事にしました。

確かモデル化という思考方法だった気がしますが、無意識です。

人の時間を借りる為に外注依頼をする

もちろん、独立して1年収入がないのはまずいので、他の仕事も並行する

とすると、1日の作業時間は有限になるので、
外注依頼を最初は月10万円分しました。

初期投資と得たお金は全部再投資しました。

10回目の新規事業で行ったことは?

10回目の新規事業で行ったことは

・コミュニティで質問点を1番多い量で質問
・たまたまメンターが付く

上記2つです。

コミュニティを使い倒す

オンラインではこのような個人のコミュニティは腐るほどあります。

そこにひたすら質問するんです。

僕の場合、コミュニティの運営者に質問しまくります。
当然嫌がられます。

なんでそんな事質問するの?みたいな
でも質問し続けました。

当然量はこなす前提です。

たまたまメンターがつく

そんな事していたらメンターがつきました。

そのコミュニティに質問しまくっていたら、ある日運営者から

「実際に作業しているんですか?」
と怒りと疑いのメールがきます。

そうです。
コミュニティでは、知識くれくれ君というのが多くいて、
情報だけ集めて動かないという人は実は相当多いのです。

そんな方達と同一視をされたのでしょう。

そのような質問でした。

で何をやればよいかを聞くと列挙されてきました。

圧倒的なボリュームを。。。

しかしそれを全部やりきりました。

しかし

しかし・・・・・

売上にならなかったのです。

すると運営の1人が責任を感じ、10万いくまではコンサルしますとの連絡がきました。

そこで、お金を支払いメンターをしてもらうことになりました。

10回目の新規事業の結果は?

10回目の新規事業ですが、1年の時点で月10万円程度でした。

でたまたまそのコミュニティの会合に出席します。

するとなんと全員僕の事を知っていました。

あの鬼の量の作業をしている方ですよね?
あれだけやって10万円なんですか?おかしいです。

とみんなでアドバイスくれました。

それを実行すると・・・・

2ヵ月後には100万円を超えました。

他の業務も並行してやっているので、月100万の月収というのは初めて達成・経験したのがこの瞬間です。

10回目の新規事業で学んだ事は?

それは以下の公式です。

コミュニティ×メンター×努力量

この方式で行う必要があるという事です。
また当然3C分析などは基本として行う必要があるでしょう。

強みという発想でいくと?

しかしこれは僕の強みに関係しています。

僕は圧倒的に体系化がうまく出来るという強みがあります。

過去見ても圧倒的に体系化が出来ます。
なので複雑に絡み合っているようなものでもシンプル化して構造化して考えられます。

もし仮に強みがないならその方にビジネスコンサルしてもらう
もしくは
異なる強みを使うのが良いでしょう。

強みとは、能力ではなく出来てしまう事です。
そして強みは環境が誤ると発動しないといったことも起きます。

過去自身の行ったことを振り返り、強みが何かを知る事も
新規事業を効率的に行うためにはとても必要な事でしょう。

まとめ

独立は怖かったですが、3ヵ月で正社員時の給与を超える事が出来ました。

それからはもう違うステージにいく事が出来ました。

何よりも初めの1歩っていうのはとても大事ですし、不安です。

ここを乗り越える事が出来ればまた異なった人生が待っている事でしょう。

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