自分の強みで、月100万円稼ごう。

そして、年収3000万円を仕組み化する新・ビジネス講座

あなたの成功パターンは?

ビジネス経験1年未満の僕が死ぬ気で新規事業をやってみた話【実践編】

さて、社会人1年目の新規事業がスタートします。

右も左もわかりません。
当時の新規事業メンバーは自分をいれて5名でスタートです。
内訳は学生、インターン生、スーパービジネスマン、社会人1年目のその会社の正社員でした。

今思えば恐ろしいメンバーでも新規事業ですね汗

ちゃんとした人は、スーパービジネスマンしかいないわけです。。。

まずは午前中研修

午前中は、優しくそのスーパービジネスマンのコンサル営業のやり方講座です。

社内でもその方は影響力があるらしく、あの人の講義受けられるなんて羨ましいといわれていました。

ふーん、そうなんだという感じが感想でした。

今思えば、そのスーパービジネスマンの方は、書籍も販売しているし、法人化もしているし、テレビにも出ているので、言葉通りスーパービジネスマンでした。

コンサル営業とは?

その方からコンサル営業とは?という講義を受けました。

実は今でも僕の営業スタンスはその方から学んだものです。

その後も営業の書籍は50~70冊読みましたが、そのノウハウから逸脱したやり方でしたが、
自分にはそのやり方がしっくりきました。

恐ろしくロジカルで、自分のペースでやっておりビックリした営業手法でした。

午後は、テレアポスクリプト作りとテレアポ

いよいよ、午後からテレアポです。

僕は学生時代、テレアポバイトを少しやったので、抵抗はそこまでありませんでした。
しかし違ったのは、

「テレアポのスクリプトを作ってね」でした。

なぬ、、、もらえるんじゃないの??作るの???

という風にも思いましたが、ベンチャーの新規事業はこんなもんなのか?と思い
作り出します。

いよいよテレアポ

社会人1年目の方から

先輩:「レモネードとレモンティーどっちがいい?」

自分:「何が違うんですか?」

先輩「優しいか厳しいか」

自分:「そりゃやさしい方が・・」

まぁその質問する時点で、厳しいだろうというのは今思えばわかります。

でいきなり、その方が1回見本を見せてくれテレアポ開始です。

自分で作った自分たちのテレアポスクリプトでの新規事業での架電です。

焦りまくりながら電話します。
当然リストも自分で作ります。

そして夜に続く

さて夜になりますが、当時ベンチャーは24時間働く的な風潮があり、僕も帰れない覚悟でいっていました。

ですので、当然、20時位から反省会です。

先輩「今日どうするの?」

自分:「終電位で帰ろうかと」

先輩:「インターン生の●●の家で泊まろうよ」

自分:「はい」

そして彼の家に家の主いれて4人で入ります。

しかし布団は2つしかなく、主が1つ、残り1つを3人で寝るというカオスな状況。

右に寝がえり打つと上司、左の打つと、学生。。。

そんなカオスの中寝ながらの営業ロープレが開始されます。

先輩社員:「お世話になります。。。。」

自分:「私、●●の。。」

・・・・
・・・・・・
・・・・・・・

やりとりを繰り返すと、先輩社員からの声が消えます。。

あっ寝た。

よし自分も寝よう。。

こんな感じの初日ロケットスタートをするのでした

まとめ

僕のルーティンをまとめると

午前:テレアポ
午後:テレアポor営業訪問
夜:リスト作り、テレアポ練習、営業練習
深夜:インターン生宅に泊まる

こんなデフォルトの新規事業ルーティンでした。

※ちなみにスーパービジネスマンは、新規事業のほとんど関わらないということを
新規事業2日目にして気付きました。

続く

初めての新規事業シリーズ
1、ビジネス経験1年未満の僕が死ぬ気で新規事業をやってみた話【動機編】
2、ビジネス経験1年未満の僕が死ぬ気で新規事業をやってみた話【実践編】(この記事)
3、ビジネス経験1年未満の僕が死ぬ気で新規事業をやってみた話【結果編】

コメント