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矛盾した思いが共存することはいいことだという理由

ボクシングの井岡選手

 

竹原とか畑山とかの時代はよく見ていたけど、
久しくボクシングに興味ありませんでした。

 

たまたま井岡選手を特集していたので見ていました。
年も近いので、なんかライバルではないけれど、意識しているw

 

その番組の中で、防衛戦に備える井岡がこう言っていた。

 

「いくら体が万全な状態でも、ハングリー精神がないと戦えないんですよ。
もちろん食事を減らしたり過酷な状況に自分を追い込むのは減量のためだったりするんですが、
満足に食べれなかったり、しんどかったりするとハングリー精神が生まれてくる。
その気持ちを高めるためでもあるんです」

 

思い通りにならないことをたくさん経験している方が
それがエネルギーになって、成し遂げられることが増えるかもしれない。

 

何もしないと何も起こらず、何もないまま終わる。

 

何かに挑戦したりすると、上手くいかないことが必ずある。
それを解決しようとするときに、やる気と言うか力が湧いてくる気がする。

 

満足していることはいいことだが、同時に何か足りないことも必要なのかもしれない。

 

だからといって、
「自分はまだまだだ。。ダメだ」
と思っていても自己概念が低く、自信がない。

 

今の自分はベストだと思いつつ、でもそれはたった今のことなだけであって、
まだ成長できるはず、と思うことが大事だと思う。

 

自分の中に

・今はベストだ

という自分と、

・まだまだだ

危機感を感じる自分が共存している状態がいいのかなと最近は思う。

 

 

それがちょうどバランスがとれている状態が一番幸せなのかもなー。