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自由に働くために考えるとよいことを丁寧に説明しました。

これからの働き方・キャリア論

「自由に働きたい」
「場所や時間にとらわれたくない」

という話を聞きます。

実際私も強烈に思っていた時期がありました。
でも、当たり前ですがそう漠然と思っていただけでは実現はしづらいものです。

私も漠然と思っていたころには全く現実は動いていきませんでした。。。苦笑

そこで私は、実際に自由に働いている人たちと会ってみようと思い、セミナーに行ったり、本を読んでその著者にアポをとって会いに行ったりしました。

すると見えてきたことがありました。
いろんな方から教えてもらったことをまとめました。

自由に働くとは、そもそも何か?

まず、自分にとって自由に働くとは何か?どんな状態のことを言うのか?

という問いでした。

 

実際私も、ある方(Aさんとしておきます)にお会いした時に、

 

私「自由な働き方をしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?」

 

Aさん「具体的に鵜田君はどんな状態が自由だと感じるの?」

 

私「あ、えーと、それは、縛られていないというか、なんというかそのー・・・」

こんなお恥ずかしいやりとりをしてしまったことがあります。

 

「自由に働きたい!」と言ってもこの意味は人それぞれですよね。

自由に働く=外に出る

かもしれないですし、

自由に働く=朝会社に出社しなくてもいい

かもしれません。

 

他にも、
・時間に縛られない
・好きな時に好きな場所に行ける
・旅しながら仕事をする
・自分の裁量で働ける

などなど。

 

自分にとって「自由に働いている状態」というのはどういう状態か思い描いてみます。

どこで、何を、誰と?働いている??

自由に働く状態を明確にしたら、次は
「どこで」

「何を」

「誰と」

働いているのがいいのかを考えてみます。

 

例えば、
「どこで」・・・日本とアジアで

「何を」・・・貿易関係の事業を

「誰と」・・・信頼できる現地のパートナーと

といった感じです。

 

これを考えると、より具体的に情景がイメージできると思います。
私の場合、
「どこで」・・・日本とヨーロッパ、そして世界中で

「何を」・・・その土地に必要だと感じた事業やプロジェクトを

「誰と」・・・信頼できる現地のパートナーと世界各国のプロフェッショナルたちと

です。

 

ちょっと漠然としていますかね?笑

でも、ポイントは自分の頭の中で明確にその状態がイメージできていればOKです。

どんな気持ちで?

そして、これがもしかしたらどこで、何を、誰と、よりも重要かもしれません。

「どんな気持ちでいたいですか?」

という質問です。

 

???

 

となった方いらっしゃいませんか?笑

要は、どんな感情を得たいですか?ということですね。

 

自由に働くことでどんな感情を自分は得たいのか、また得ているのか?

それを考えるとやるべきこと、準備するべきことが見えてくるのではないでしょうか?

自由に働くために必要なスタイル

自分の中である程度「自由に働く」とはどういうことか?が明確になったら、具体的にそれを達成する手段を考えていきます。

一つずつ説明していきますね。

 

大きく分けて「不労・少労」と「労働」にわかれます。
「不労・少労」は、働く必要がない、もしくは少し働くという意味です。

チームを作り連携する

この中で、「チームを作り連携する」というのは、自分が得意なことだけをしていれさえすればOKという状態をつくるためのチームです。

基本的には個人事業主で仕事をしていることが前提になりますが、
例えば、ある一つのプロジェクトがあったときに、A~Dの仕事があったとします。この時に、自分がAの仕事は得意だけどB~Dはあまりやりたくなかったとします。

そうしたらB~Dが得意でやりたい!という人とチームを組めば自分はAだけをやりさえすればOKですよね?

Aは得意なのでスグにできます。しかもストレスがそんなにかからずに。
そうすると自分としては少労にすることができます。

社員やメンバーを雇用して、社長やオーナーになる

次に「社員やメンバーを雇用して、オーナーになる」というのを見ていきます。

こちらは、立場的には社長や会社のオーナーという立場になるとしやすい方法といえます。

例えば、ある事業の会社を作ったとして、最初は自分も会社の成長のために働きます。
徐々に成長していき、人も雇っていくと、現場の仕事を徐々に任せていくようになります。
すると社長は、経営を考えることに専念できるようになります。

 

経営に専念できると、決まってやらなければならない仕事というのは少なくなってくるはずです。そうすると少労が実現できてきます。
また、経営すらも任せられる社長を抜擢し、自分は会社の株主(オーナー)になれば、不労を実現することもできるかもしれません。

システムを作り上げる

自分の代わりに働いてくれるシステムを創る、という方法です。
これは何も自分の分身ロボットをつくるというわけではなくて、収益を生み出す仕組みを作る、ということです。

 

例えば、よく駅にコインロッカーありますよね?
あのコインロッカーはただ置いてあるだけです。誰かがロッカーの前に立っていて仕事をしてはいないですよね?

ロッカーに荷物を預けたい人は、パネルをタッチして操作し、荷物を入れカギを閉めます。

そして取り出したい時にはまたパネルをタッチして取り出します。

 

でも使う人がお金を払ってくれるので、誰かが直接お金を受け取らなくてもコインロッカー自体が稼いでいますよね?

これがシステムで稼ぐということの一例です。

このシステムを持っている人がやることとすれば、ロッカーに入ったお金を集金に行くくらいでしょうか?
でも、現在は電子マネーなどで行われているので、PC画面などで「今月はどのくらいロッカー使った人いたかなー」と見て入金確認をするだけでいいかもしれません。

お金に稼いでもらう

これは、投資家の視点を持つということです。
詳しくはまた記事にしたいと思いますので、ここでは軽く触れる程度にしておきます。

 

お金を銀行口座に預けると、現在の日本は本当にわずかですが利子が付きますよね?
これはお金がお金を稼いでいる、一番身近な例かと思います。

 

やったこととしては、銀行口座にお金を入れておいただけ。それだけで自動的に利子が口座に振り込まれています。

昔は日本も銀行にお金を預けているだけで1%とか2%とかの利子が付いた時代がありました。

また、株式投資や不動産投資などもお金がお金を稼いでくれる一例です。
このように、余裕資金を利用して、お金でお金を稼ぐ方法ですと、やり方によっては不労・少労を実現することができます。

多拠点で仕事する

次は、「労働」です。
自由に働くということ=場所や時間にとらわれずに働くこと、という状態を実現したい人におすすめの方法です。

 

例えばWebライターになり、どこかの出版社と契約します。そして旅ライターとして世界を回りながら記事を書くのです。
そうすると、旅が仕事になります。

 

よく、旅するように仕事すると聞くとカッコいいけどなかなかできないよねーと言われがちですが、冷静に考えてみるとやろうと思えばできます。

インターネットを利用する

これは、場所も時間も縛られない働き方が実現できますね。
例えば、自分でメディアを運営しており、そこに見に来る人がいたら広告収入などで稼ぐことができます。

 

メディアの運用は朝でも夜でも時間は関係ないので、時間ができたときにやればいい。そしてネット環境ががあればOK。

まとめ

このように、一言で「自由に働きたい」といっても、どんな働き方が自分は求めているのか?を自問自答し、それを実現する働き方を考えると、スムーズにやることが見えてくると思います。