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意欲格差がそのまま経済格差につながる?

IT化がすごい勢いできています。
便利になるしいいことだ。もちろん失うものもあるような気がするが。

 

しかしもっと奥を見てみると、いろんなパラダイム転換が起きている気がします。

・googleの検索エンジン
・amazonのレコメンデーション機能

この2つに共通しているものは何か。

パーソナライズされた情報だということである。
その人へ向けられたものなのだ。

 

マスから個へ。

 

広告の手法として、今までは(今もだが)大々的なCM、大きな看板。多くの人にいかに見てもらうか。

そして、その見てくれた人の中で買う人が現れてくれれば言いといった、いわばとりあえずみてもらえる人の数を増やそうとしてきた。

 

広告主にしてみれば効率がいいとは言えない。
一方消費者側から見れば、興味がまったくない人にも物理的にそのメッセージが届く。

 

逆に、
googleの検索結果は自分が探そうとしている答えを出してくれる。そして、そこに表示される検索連動型広告はその人が検索したキーワードに連動して表示される。

 

これは広告主にとっては従来よりも非常に費用対効果がいい。
そしてこれは消費者にとってもうれしい。

 

自分の興味に合ったものが表示されるので、すぐにニーズが満たせる可能性が高くなる。

 

 

amazonのレコメンデーション機能とは、自分が今まで買った本や検索した本をもとにオススメを表示してくれる。
(amazonの話が極端に少ないw)

 

広告主にも消費者にも一見いいこと尽くめである。

しかし、
ここで2つのことが言える。
・自分から情報を取りにいかないと情報がこない
・全く知らないものについて知る機会がない

 

 

上は情報を取りに行けば関連した情報も得ることができる可能性は高い。
しかし下は自分が興味を持った分野について積極的に行動したものに対しては情報が入ってくる。しかし、逆に興味を持っていない、もしくは知らない分野についての情報が入ってきづらいということではないか。

 

・google検索と百科事典
・amazonと本屋
・電子辞書と紙の辞書

 

偶然の出会いが起こりづらくなる気がする。

 

 

人生は偶然の繰り返しで楽しくなるものだと思う。
「今まで知らなかったけど、こんな面白いものがあったのか!」
「こっちのほうがいいと思っていたけど、全然こっちのほうがいいわ!ジャンルが違うからまったく気づかなかった!」
とか。

 

 

直接関係ないかもしれないが、世の中がどんどん高度化して複雑化してきて、専門性がどんどん高くなってきている。

いわばブラックボックス化している。

 

 

自分のやっていることはわかるが、ほかの人がやっていることはまったく知らない。
だからほかの人には興味がない。だから共感しない。できない。視野が広がらない。

 

 

これを打開するには、
・常にオープンマインドで、自分が知らないもの、興味があまりないものにもアンテナを張っていられるか。
・自分から情報を取りにいけるか。

 

 

これは人生をもっと楽しくしよう、積極的に生きようとする意欲が非常に大切になってくると思う。
すなわち意欲がどれだけあるか、である。