普段の生活を意識的に過ごす大切さ

自分を知るための方法の一つして、

 

普段の生活を意識的に過ごす

 

ということで自分を知る手がかりにすることができます。

 

僕たちは、普段何気なく生活をしており、絶えずいろんな感情、喜怒哀楽が繰り返されています。

そこにちょっと意識を向けてみよう、ということです。

 

例えば、野球が好きなAさんとBさんがいます。

 

ふたりとも野球が好き、ということで共通の趣味ですよね?

でも、「なんで野球が好きなのか」を意識的に考えてみると、

例えば、AさんとBさんでも違うかもしれません。

 

Aさん「攻撃も守備も場面ごとに戦略を考え、自分を犠牲にしてもランナーを送ったり、逆に犠牲になると見せかけて、自分も塁に出ようとしたりする駆け引きが面白い」

 

Bさん「サッカーやアメフトなどと違って、敵と体が直接触れる機会がないから、お互いフェアプレーがしやすいから。」

 

と野球が好きなのは同じでも、なぜ野球が好きかは全然違う場合があります。

 

 

このように、自分が普段何気なくやっていることや、好きなこと、逆に嫌いなことの理由を考えてみると、

共通点が見えてくるかもしれません。

 

ちなみに私の場合、好きなものを挙げてみると、

・ミニ四駆

・一人旅

・ビュッフェ(バイキング)

・パワフルプロ野球(ゲームです)

・ウイニングイレブン(サッカーゲームです)

とかです。

 

この共通点は何かといいますと、

私は、「何かを自由に選んで、オリジナルを作るのが好き」という特性があるんです。

 

どういうことかといいますと、私がなぜそれらを好きかを考えてみますと、

・ミニ四駆⇒自由にパーツを選んで、組み立てる

・一人旅⇒自分で行きたいを決め、そこまでどうやって行くか、どこに泊まろうかなど

・ビュッフェ(バイキング)⇒自分の好きなものを好きなだけ取れる

・パワフルプロ野球(ゲームです)⇒自由に打順や守備位置を決められる

・ウイニングイレブン(サッカーゲームです)⇒自由にポジションやスターティングメンバーを決められる

 

ということが好きだから、というのが大きいのです。

 

 

この「何かを自由に選んで、オリジナルを作るのが好き」

というのは、遊びに限ったことではなく生活の中でよく出てきます。

 

 

私は仕事を毎日同じ場所でやるのがあまり好きではありません。

今日仕事をしたい場所を自由に選んで好きな飲み物を飲みながら仕事をしたいのです。

 

私はそういう「何かを自由に選んで、オリジナルを作るのが好き」特性があることに気づいたので、

会社を辞め、今はいろんな場所で仕事をしています。

 

 

「今日は○○のカフェでキャラメルマキアートを飲みながら仕事しようかなー」

とかです。

 

 

それが私には心地よいですし、そういう状態が私を満たしてくれるとわかっておち、

そういうことを続けることが自分の幸せ度を上げることできるので、

意識的にそういう状態を日常に取り入れているのです。

 

 

自分を知ることは、幸せに感じる瞬間を増やすことにもつながるんです。