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”明日死ぬかもしれない”という仮定でものを考えると・・・

NHKのプロフェッショナルという番組、そして田坂広志さんの本を読んで考えた。

 

「人間として成長するにはどうすればいいか。」

 

時々、メディアとかで重い病に苦しんでいる子どもが紹介される。

その子たちは時に親をもびっくりさせるような感動の言葉を口にする。

 

「あたしは生きているだけで幸せだよ、ママ」

「ボクね、毎日神様にありがとうっていうんだよ。だって毎日楽しいんだもん」

 

なんでこんなに小さい子どもがこんなことを言えるのでしょう。
(もちろんメディアが感動ストーリーに仕立て上げているということもあるが)

 

 

人間、だれもにやってくること、それは「死」です。

 

人生は、実は有限。死に向かってのカウントダウンはすでに始まっている。。
(輪廻転生があるという説もあるが、この世での今の自分という人生は一度きり)

 

その事実を知り、向き合い、認めたとき、
今日の行動や思考が変わる気がします。

 

 

書籍や日記でガンを患って余命が宣告された人が告白する。
「余命を宣告された時、目の前が真っ暗になりました。夜通し泣き続けました。
でも、しばらく経ち冷静になると、1日1日が貴重な時間だということに気づき、感謝の気持ちが湧いて来ました。
ひょっとしたらガンになる前よりも充実した日々が送れています」

 

 

もちろん個人的な意見の範疇かもしれないが、
人は「死」を正面から向き合った時、何か大切なことを思い出すのかもしれない。

 

 

田坂さんの言葉を借りれば、
明日の「死」を覚悟して生きる。

 

明日生きている保障はどこにもない。

 

明日死ぬかもしれない。

 

ならば今すべきことは何か。

 

ぐうたらしているヒマはあるか。

 

人生に対して真剣でありたい。