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STEP3 自分の強みが活きるビジネスモデルを構築する

自分らしくお金を稼ぐ

さて、今まで自分について見てきました。

 

その中でビジネスにつながりそうなものもあれば、そうでないものもあると思います。

このステップから収入につなげる具体的な方法を見ていきたいと思います^^

 

このセルフマーケティングメソッドを使ったビジネスと言うのは、

「自分の強み・才能をフルに活かしたビジネス」

ということです。

 

自分の強みや才能を活かした仕事をしていれば、無理なく結果が出るので、自然と収入が上がるようになります。

 

このステップでは、自分の特性に合ったビジネスモデルの原型を探し、アレンジしていくということをしていきます。

代表的なビジネスモデルを紹介していきます。
これらをそのまま取り入れてもいいですし、複合してもいいですし、ちょっと変えても構いません。

 

目的は
自分の強み・才能が活きるビジネスモデルを作ること
です。

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ビジネスモデルの種類とパターン

代表的なモデルを紹介していきます。

ビジネスモデルは時代と共に変化をしていき、新しいモデルも出てきたりします。その際は随時更新をしていきます!

物販モデル

最もイメージがつきやすいと思われる物販モデル。
商品を作って、自分で販売をします。業種で言うとメーカーや農家などですね。

飲食店のサービス業も同様です。
パソコンやスマートフォンのAppleは自社で商品を開発し、自分たちのアップルストアで直接個人に販売しています。

小売モデル

自分で商品を作るのではなく、仕入れて販売するのがこの小売モデルです。物販と違うのは自分たちで商品にほとんど手を加えないというところですね。
コンビニやECサイト、本屋などがイメージできると思います。

卸売モデル

小売している企業に販売をするのが卸売モデルです。
物販モデルや小売りモデルは基本的に自社で販売をしますが、卸売の場合、販売店とパートナーのようになり売っていきます。

 

自分たちは商品開発に専念して、売るのは任せるということですね。
販売をお願いするため利益率は自分で直接売るよりも下がりますが大量販売をすることも可能です。

合計モデル

これはいくつか商品のラインナップを用意しておいて、一番買いやすい商品を目玉して、他の商品も買ってもらうというモデルです。

例えば、スーパーでお買い得商品を目玉にして店に入ってもらって、結局他の商品も買ってもらって採算を合わせていきます。

消耗品モデル

消耗品で利益を得るモデルです。有名な話はプリンターですよね。プリンター会社はプリンターで儲けているのではなく、インクで利益を出しています。

 

まず本体を買ってもらえさえすれば、それを継続するための付属品や消耗品を買うわけなので、本体で利益を取らずともいいわけです。

 

ゲーム機を売ってソフトで儲ける、カミソリを売って、カミソリの刃で儲けるというモデルも一緒ですね。

継続課金・定期購入型モデル

継続課金モデルはサブスクリプションモデルとも言い、定期的に課金をしていくモデルです。これは多くの企業が取り入れており、携帯電話、保険、化粧品の定期購入、カルチャースクール、フィットネスジム、オンラインサロン、システム使用等々。

 

継続課金・定期購入型モデルのいいところは、収益が安定し、売り上げが積み上がっていくところです。
顧客が徐々にストックされることから、ストックビジネスモデルとも呼ばれます。

広告モデル

広告モデルはサービスの利用を無料、または無料に近い価格にして、そのサービス自体を媒体にしてしまい、人を多く集め、そこに広告を掲載することで広告主から収益を得るモデルです。

 

テレビを筆頭に雑誌や新聞、Webサイト、フリーペーパーなどがあります。
その媒体価値があれば、広告主はつきますので、色々と工夫ができそうです。

マッチングモデル

マッチングモデルは、双方のニーズをマッチングさせるモデルです。
例えば、人材紹介などがありますよね。人材が欲しい企業と仕事を探している求職者をマッチングさせる。あとは不動産で、賃貸物件を探している人と貸したい人のマッチングもそうですね^^

 

その他にも、見積もり比較サイト、ホテル予約サイトなど、情報を集約整理して、紹介料をもらいます。
マッチングという側面の他に、代理店モデルに近い要素があり、Webですとアフィリエイトもマッチングモデルの仲間です。

ライセンス、権利使用料型モデル

このモデルは、権利ビジネスです。例えばわかりやすい例で言うと、キャラクターの肖像権を持っている会社がそのキャラクターを使ったお菓子を出したいという製菓メーカーからライセンス料を払ってもらうと言ったモデルです。

 

また、イラストを使う許可を出して、売れた分の数%をもらう形もあります。

また、自社のブランドを使わせてあげる代わりに、ロイヤルティを回収するモデルもこの権利使用型に入ります。コンビニのフランチャイズなどがわかりやすい例ですね。

二次利用モデル

「二次利用」というのは、例えばマンガ雑誌に掲載されたマンガを単行本にして別の商品として販売することや、セミナーの収録動画をDVDにして販売したり、ブログを書籍にするなどが二次利用モデルです。

 

自分のコンテンツを二次利用してもいいですし、他人のコンテンツを使わせてもらうのもありです。

フリーミアムモデル

ネットサービスでは特に多いモデルですが、最初に体験版やお試しとして無料で試してもらい、その後に使い続けたければ有料版を買ってもらう。

または、ある機能は無料で使えるが高度な機能を使いたい場合は有料というのもあります。

点検、メンテナンスモデル

「定期的に保守点検をして欲しい」といったニーズにマッチしたストック型ビジネスの一つです。

機械や建物などのメンテナンス系、あとは何かあったときに対応してもらいたい場合の保険のような位置づけもありです。

レンタルモデル

「必要な時だけ使いたい」「多様な物を使いたい」「所有して資産計上したくない」といったニーズにこたえるモデルです。

TSUTAYAのDVDレンタルはわかりやすい例ですよね。DVDは買いたくないけど、1回は観たい映画を借りる。あとはウェディングドレスは慣例になっていますね。最近は服のレンタルやカーシェアリングなどもありますね。

リアル教室モデル

「直接指導を受けたい」というニーズに応えるモデルです。主に習い事やお稽古で毎週通ったりするモデルです。

オンラインスクールモデル

リアル教室モデルをオフラインとするならば、こちらはオンラインで何かを習えるモデルです。

 

「好きな時間に授業を受けたい」「場所を選ばずに授業をしたい」という要望によりメジャーになってきました。

また、オフラインで提供されていたコンテンツがオンラインでも見られるというのもあります。受験対策をオンラインでできるなどです。

会員制モデル

クレジットカードや飛行機のマイレージ、階級など「ステータスの証が欲しい」「優越感を感じたい」という人たちへのサービスモデルです。

 

会員制はオシャレなバーやホテルなどがありますよね。京都はいちげんさんお断りというのも一つです。

以上、ビジネスモデルの原型を紹介しました。

 

ポイントは、「どのモデルが儲かりそうか?」から考えるのではなく、「どのビジネスモデルが自分の才能や強みにマッチしてそうか?」から考えて、儲かるモデルを構築していくことです。

上記に上げたモデルは基本的にどれもちゃんとやれば儲かりますので。

ビジネスモデルの作り方におけるポイント

上記のビジネスモデルを考えていく上で、つまづきやすいポイントと言いますか、意識するとよりいいことをまとめておきますねー^^

そもそも、マネでいい

なんか自分らしいビジネスを!と言う人は意気込んで、オリジナルのビジネスモデルを編み出そうとする人がいますが、ゼロから考えられる人はおそらく一人もいないと思います。

ビジネスモデルは新しいと思われても、それは何かの組み合わせに過ぎなかったりするのが99%です。

さらに、成功確率を高めるために、まずはうまくいっている業態を真似するところから始めるのが一番成功に近いです。

 

そして、9割真似でいいとして、残りの1割をちょっとオリジナルにするのもミソです。その1割というのは、競合が顧客に対して解消できていない不満を解消することです。

基本的にうまくいっている競合のモデルを採用し、競合サービスを使っているユーザーが不満に思っている部分を自分のサービスに加えればOKです。

支払う先を変えてもらうという考え方

今まで使っていなかった新しいジャンルに消費者はなかなか財布のひもをゆるめません。今までにない概念なのでわかりづらいですし、失敗したらどうしようという心理が働くので、そのビジネスは成功しにくいです。

でも、すでに世の中にあるものだったら「あーこういうサービスね」と消費者は理解できるので、その安心感から思考をスタートできます。

 

そして、すでにそのサービスや商品に支払っているのを、自分のサービスにしてもらうとお得ですよ、メリットありますよ!もっと早く解決しますよ!というほうが、簡単に売りやすいです。

「安い」か「価値がある」か

ビジネス上の戦略は「今までよりコストが安い」か「今までより結果が出る」かです。コストを抑えるのは、コストリーダーシップ戦略とマーケティング用語で言われたりしますが、大量販売、大量生産ができてこその戦略なので、個人にはなかなか難しいです。

そうなると、一つの課題解決に集中、一つの分野で圧倒的な価値を出せる存在になることが重要です。

 

 

それでは上記が理解できたら次のステップへ!

 

STEP4 セルフマーケティングメソッドをマスターする>>

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