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まずは運営者がどんなヤツか知る

普通のサラリーマンが不労所得を確実に得る24種類の方法を解説

お役立ちコラム

「それでは早速、不労所得だけの生活を始めましょう!」

 

いきなりそのようなことを言われても、大抵の人は困ってしまうだけでしょう。
たしかに夢のような話ではありますが「そもそも何をすればいいの?」と疑問に思ってしまうはずです。

 

もちろん、すでに方針が固まっているのなら問題はありません。
しかし不労所得は欲しいけれど、自分に適した稼ぎ方はどれで、まず何から着手すればいいのかわからないという方がほとんどでしょう。

 

こういう時におちいりがちなのが「よくわからないが、まずはなんでもやってみよう」という流れなのですが、これはとても危険。

お金が関わることを「転んで覚える」のはリスクが高すぎます。
まずはしっかりと自分の方針を決め、不労所得を得る方法について下調べや計画の組み立てをするべきです。

 

まずは

「収入をどれほど得たいか」

「どこまで手間や時間、そして初期投資を使えるか」

をしっかりと考えましょう。

そしてそれから

「リスクの高さ、低さ」

「投資を回収する効率」

を見比べていくと、より自分にフィットした不労所得を見つけられるでしょう。

サラリーマンでもできる不労所得の種類

1.アフィリエイトやブログ運営

不労所得の定番とも言えるのが、アフィリエイトやブログの運営です。

これは商品などを宣伝する記事を書いて読者を広告や通販サイトへと誘導し、広告のクリック回数や、商品の販売数などに応じた報酬をもらうという稼ぎ方。

なかには「ランディングページ」と呼ばれるネット通販用のサイトを運営している人もいます。

 

自分でブログを設立して広告収入を得るまでにはやや時間がかかり、効率よく進めても数ヶ月はかかるでしょう。
さらに、そもそもうまく広告に誘導できなければ収入は入りません。

 

ただしクライアントなどと契約し、
依頼としてアフィリエイト記事を執筆する形であれば安定した収入も期待できます。

 

この二つのやり方を組み合わせて、
まずは依頼としてアフィリエイト記事を書いて報酬をもらいつつ、
なれてきたら自分のブログでのアフィリエイト収入を狙うという方法も良いでしょう。

2.自動販売機を設置する

自宅に1~2㎡ほど遊ばせている空間があれば、自動販売機を設置して収入を得られます。

自動販売機の多くは設置に初期投資が必要なく、さらに会社側で販売商品の補充や空き缶の補充、機械のメンテナンスなど販売機に関する雑務をすべて引き受けてくれる「フルオペレーション」制のものもあります。

 

平均収入は毎月1~2万円ほどとなりますが、場所や売り方によっては1年で50万円もの収益をあげることもあります。

もしも自宅に空きスペースがあるなら、設置を検討しても良いでしょう。

 

ただし、自動販売機の近くは人が集まりやすくなります。
設置する地域の治安によっては、ガラの悪い人たちが寄ってきてしまうリスクもあるので注意が必要です。

3.ポイント・アンケートサイト

ネット上にたくさん展開されている「ポイントサイト」「アンケートサイト」を活用する不労所得です。
土地やアフィリエイト記事を書く文章力のような、要求されるものがほとんどない点が魅力的な方法です。

 

ポイントサイトやアンケートサイトはネット広告を閲覧したり、
提携サービスを利用したり、アンケートに回答したり、商品のモニターになって感想を送ったりすることでポイントを集め、そのポイントをAmazonギフト券や現金に交換できるサービスです。

 

とても簡単かつ下準備やスキルもほとんど必要ないことから、多くの人がとりくんでいる不労所得でもあります。
手軽に稼げることから、不労所得にはじめて挑戦する方にもオススメです。

 

ただし得られる金額は低く、収入というよりはお小遣いといった金額です。
あくまでも「空いた時間をお小遣いに変える」ぐらいの気持ちでとりくむと良いでしょう。

 

なお、ポイントを貯めるためにはサービスサイトに会員登録を行う必要があります。
個人情報をいろいろなサイトに渡すこととなりますので、その点はやや注意が必要でしょう。
逆に、それ以外のリスクはほぼありません。

4.メルカリ、ヤフオク

わらしべ長者という昔話がありますが、
実はネットオークションサイトでこれを実現してしまった人がいます。

 

まずは手元にある安い物を売り払い、その利益で別の物を買い、そしてその買ったものも売り、またその利益で別の物を買う。

これを続けていくうちに取り扱うものの金額が大きくなっていき、最終的には家を買ってしまったのだから驚きです。

 

これはあくまでもネットオークション黎明期だからこそ実現できたのであり、
さすがに人々にノウハウが蓄積された現代ではほぼ不可能です。

 

ただ、今でも一介の主婦がメルカリで多大な利益を挙げた、ヤフーオークションでのやりとりだけで生計を立てている、などオークションサイトで儲けを出す人は存在しています。

 

しかし、オークションサイトも突き詰めてしまえば商売です。、
売れるものを安く仕入れ、利益が出るように売り払うスキルが必要とされます。

商才やセンス、安定した仕入先とのコネクションなどがなければ、月に5万円も売れればいいほうでしょう。

5.FX・先物・仮想通貨

不労所得の中でもっとも高い利益が期待できるかわり、
もっともリスクが高いのが「投機商品」と呼ばれるFXや先物取引、仮想通貨です。

 

「FXで有り金をすべて溶かす」などというネットスラングもありますが、あれは冗談でもなんでもありません。

 

たとえば100万円の予算をFXに投じたとして、数分後にはたった10万円しか残らなかった、という事態も現実に起こりうるのです。

 

投機の世界は「その人の人間力すべてが試される」とも言われます。
すなわち、たくわえた知識、利益を嗅ぎつけるセンス、最新の情報をいち早く仕入れるアンテナ、そして理性によって自分を律する自己管理能力などがあってこそ、投機の世界で成功することができるのです。

 

事実、投機の世界で利益を出しているのは全体の1割程度。残りの9割はほぼ利益をあげていないか、マイナスです。

ただし、逆に考えるなら「力さえ身につけば高い利益をあげられる」方法でもあります。

もしも手を出すのであれば、最初から高額取引に手を出すことだけはやめましょう。

 

まずは少額の取引でやり口や相場などの感覚を身につけ、習熟度にあわせて取り扱う金額を引き上げていくべきです。

6.スマホで撮影した写真を売る

「写真を撮影して売る」というとハイクオリティな写真を販売するカメラマンを想像してしまうかもしれませんが、そんな大層なものではありません。

 

最近は写真を気軽に販売できる「ストックフォト」というビジネスが広まってきています。
これは「今すぐに要求を満たす写真が欲しい」という需要を満たすビジネスで、写真の品質次第では売上の20%から60%ほどが報酬として撮影者の懐に入ります。

 

カメラを趣味としているならもちろんのこと、そうでない方でも気軽に着手できる不労所得と言えるでしょう。

 

中にはストックフォトだけで数億円も稼いだり、ストックフォトだけで生活している人もいます。

そこまではいかずとも、スマホで写真を撮ることの多い方なら試しやすい不労所得です。

7.レンタル、シェアビジネス

局地的ながらじわじわとブームの兆しを見せてきているのが、物を貸し出すことでレンタル料で稼ぐシェアビジネスです。

 

取り扱う商品はそれこそ人次第ですが、定番どころとしては車やブランドバッグが挙げられます。
こういったものを所有していて、なおかつあまり使わずにいるなら候補に数えられるでしょう。

 

また、状態や質のいい礼服を持っているならチャンスです。
こういった「使う機会は少ないが、使う時は高品質のものを選びたい」商品は、レンタル需要がとても高いのです。

 

料金やレンタル頻度は商品次第で大きく変わります。
まだまだ広がり始めたばかりということもあって、相場もあまり明確には決まっていません。

需要と商品の所有状況が噛み合えば年収数百万円を狙えますが、
数万円や数十万円に落ち着く可能性が高いでしょう。

ただし商品を管理し、品質を維持するコストがかかる点を忘れてはいけません。また、レンタル先で商品が破損するリスクもあります。

8.株式、投資信託、外資預金

株式や信託、外資で利益を出す方法はとても有名ですが、実は利益そのものはあまり高くありません。

 

元本割れを避けるとあまり利益率の高いものには手を出せませんし、
仮に利益確定を行わずに置いておいたとしても、配当・利回りはよくて1年に5%といったところでしょう。

 

ただ、5%でも銀行預金などに比べたらはるかに高利益ですし、もともとの資金が多ければ、5%でも十分な数字になります。

 

予算として100万円用意できれば5%でも5万円になるのです。
すでに余裕のある方が、リスクを避けつつ不労所得を増やす方法としてはオススメできます。

 

より高い利益を狙うための方法として
値上がりによって生じた差額(キャピタルゲイン)を利用する方法もありますが、こちらは相応のスキルが要求されます。

 

ファンダメンタルズ分析、チャートのテクニカル分析など覚えるべき要素も膨大ですし、
覚えれば必ず利益を出せるというものでもありません。

 

失敗すれば利益どころか資金がマイナスとなる可能性もありますので、挑むのならコストやリスクをよく踏まえておくべきでしょう。

9.Youtuber

かつてはベンチャービジネスの様相を呈していたYouTuberですが、今では子どもたちが将来の夢としてあげるほどポピュラーな存在となりました。

ただし市場や環境が成熟している現在、YouTubeの広告収入で利益をあげるのはかなり難しい状態となっています。

 

YouTuberは作成した動画に広告を掲載し、その広告の閲覧数におうじた報酬を受け取ることで利益をあげています。

しかし動画を閲覧してくれるユーザーがいなければ報酬は発生しません。

 

収入としては、動画が100万回再生されて10万円に届くかどうか。
安定して収入を得るためには、100万回再生される動画を数十から数百本投稿しなければなりません。

 

YouTubeの規約が変わったことも向かい風となっています。
自分のチャンネルへの登録者が1000人以上で、なおかつ動画の再生時間が1年に4000時間を超えていなければ広告収入を得ることができなくなってしまったのです。

 

YouTuber事業もまた、LINEスタンプと同じく旬を過ぎてしまった不労所得です。

今では「月に1万円以上稼げるなら恵まれているほう」とまで言われており、
生活できるだけの収入を得るためには相当の努力とセンスが必要となるでしょう。

 

10.ホームページ、システムの構築

ホームページ(HP)やシステムなどを構築し、それを買い取ってもらうことで収入とする方法です。
売り払った後の運営やメンテナンスが含まれることも多いようです。

 

不労所得というよりは、自分ひとりのIT企業を設立すると考えたほうが正確です。

 

エンジニア業務とページの保守点検で継続的に数百万円の収入を得ている人もいるようです。
ただし、こうなるともはや単なる労働と大差ありません。

 

それを嫌う人々は、しっかりとマネタイズされたHPやプラットフォームを独力で構築し、
運営担当のエンジニアを雇うことで自分が働かなくて済むようにしているようです。

 

相応の知識と技術、顧客とのコネクションが必要ですが、
IT化の進んでいく現代社会においては、ますます需要が増していく分野でしょう。

11.電子書籍

本の自費出版には膨大な費用がかかるもの、という時代はもはや過去となりました。

インターネットが普及してきたこともあり、
AmazonのKindleダイレクトパブリッシングなど簡単に本を出版できるサービスが増えてきています。

 

利用者も年々増加傾向にあり、自費出版本の市場は注目度を高めつつあります。

成功例としては、ある漫画家が自費出版にて1000万円もの売上を叩き出したケースや、
名の売れたブロガーによるブログ運営のハウツー本が数百万円の利益を出したケースが挙げられます。

 

最近は出版社から販売されにくいような、ややマイナーだったりニッチだったりする分野の本が注目されているようです。

 

しかし、あくまでも自費出版による利益は売上次第です。1冊も売れなければ利益は出ません。

この点を留意したうえで、自分に「売れる」コンテンツがあるかどうかを考えてから挑むかどうかを決めるのがよいでしょう。

 

あまり高い売上を望まないのであれば、とりあえずブログや日記などの文章を書くのが好き、というだけでチャレンジできる点はメリットと言えます。

12.会社の設立

起業というと、極めてハードルの高い一般人には縁がない話のように思われてしまいがちです、
しかし、最近は若くして起業する人や意外と気軽に起業する人も増えてきています。

 

起業するからには卓越した経営能力、または武器になるような優れたアイデアが不可欠と考えてしまいそうですが、実は「まず立ち上げてみる」のも立派な作戦の一つです。

 

起業家にもさまざまなタイプがいますが、インフルエンサーと呼ばれる人のなかには「アイデアを完成させてから起業するのではなく、起業してからアイデアを出せばいい。それで成功してきた」と豪語する人までいるのです。

そのまま鵜呑みにするのは危険ですが、「ひとまず起業してみる」という選択肢もあることは覚えておきましょう。

 

事業が起動に乗り会社の規模が拡大していけば、あなたは役員報酬として毎月不労所得を得られるようになります。

 

ただし、役員報酬は社員の給料などとは異なり、一度決まってしまうとなかなか変更がききません。
そのため「役員になった上で会社の利益があがれば、そのぶん収入が増える」とはなりにくい点には注意が必要です。

 

ちなみにしばしば言われる「0円起業」ですが、
登記、定款の謄本手数料などもろもろの手続きにかかる費用は20万円を超えます。
本当の意味での「0円起業」など存在しないのです。

 

設立費用さえクリアすれば、役員として多くの物事に挑戦することができます。
やっかいな案件も多数あるでしょうが、事業拡大につながると考えればやりがいもあるでしょう。

 

また、役員の業務をこなす関係上、税務に強くなれるのもメリットです。

ややハードルは高いですが、ひとまず考えてみる価値はあるでしょう。

13.民泊

一時期ブームとなった民泊運営ですが、トラブルなどが相次いだことにより法律のメスが入りました。

「民泊新法」によって運営にかなりの規制がかかったため、あまり気楽な運営はできなくなったのです。

 

民泊を始めるために提出する書類はかなり膨大ですし、運営していく上でのルールもかなり細かいものとなりました。
さらに違反してしまえば最大100万円もの罰金が生じます。

 

また、民泊の営業日が1年に180日までと制限されてしまったのも手痛いところです。

 

さらに自治体の方針によって民泊の運営そのものが禁じられていることもあります。
マンションはなおさら規制が厳しく、大抵は管理規約によって民泊としての利用がかたく禁止されています。

このように、民泊をめぐる状況はかなり厳しいものですが、持ち家の空き部屋などを収入につなげられるのは大きなメリット。
一考する価値はあると言えます。

14.宝くじ

不労所得に分類されるかどうかは微妙なところですが、
「働かずに」「利益を出す」ということで今回は不労所得に分類させていただきました。

 

公営ギャンブルの項目でも少し触れましたが、
宝くじは当選確率がとても低く、還元率は計算したくなくなるほど低くおさえられています。

 

継続して買い続ければそれだけ当選確率はあがりますが、当然ながら当選しない限り収支はひたすらマイナスとなります。
それも、計算上は高額当選でないと黒字になりません。

 

手間がほぼゼロであるかわりに、プラスになる可能性はほとんどありません。
単なる趣味や気晴らし程度に考えておくべきです。

15.定期預金、国債

定期預金はほぼリスクを背負うことなく運用できる不労所得です。

普通預金に預けても、年利はたかだか0.001%程度にしかなりません。
100万円を1年間あずけると3円もらえると言えばその利益の薄さが実感できるでしょうか。

 

そのため、当分手をつけないお金は定期預金に預けるか、国債を購入する予算に当てるなどすることをおすすめします。

 

ただし、リスクが極めて低いかわりに利益も微々たるもの。
普通預金よりはマシですが、数年あずけて3千円程度の利益しか出ません。
不労所得として考えた場合、魅力はあまりありません。

16.代理店、フランチャイズの経営

代理店、フランチャイズにはさまざまな種類があります。
ウォーターサーバー、輸入品、保険代理店、携帯販売代理店などがメジャーなところとなるでしょう。

 

利益は選んだ種類によって大きく変わり、多ければ年1000万円以上、少なければ年200万円ほどです。

自分が働かずに得られる、本当の意味での不労所得にするためには
1店舗目をしっかりと軌道に乗せた上で、2店舗、3店舗と展開していくことになります。

17.遊休土地の活用

もしも土地を所有しているのなら、ぜひオススメしたい不労所得です。

遊ばせてしまっている土地を駐車場、
貸し倉庫、貸し農地、太陽光パネルによる売電などに利用することで何もすることなく定期的な収入が得られます。

金額は土地の用途や広さによって大きく変わります。

たとえば貸し農地なら10㎡につき毎月数千円ほど、貸し倉庫なら1基で毎月5000円ほど、
太陽光パネルは広さ次第ですが毎月数万円から数百万円の不労所得が期待できます。

 

土地の活用はどうしても初期投資が大きくかかり、さらに固定資産税を負担する必要もあります。
しかしその分、軌道にのれば高収入を期待できるビジネスでもあります。

18.不動産投資

聞いたことのある人も多い、とても有名な不労所得です。
その最大の魅力は、環境さえ構築できればあとは何もせずに収入が得られる点でしょう。

遊休土地を利用する方法と似てはいますが、自分の土地を使わないため、物件を探して購入し、それを運用しなければなりません。

 

さらに、現在アパートやマンションは需要に対して供給が過剰となっている状態です。
そのため、空き室を作らずに利益を挙げられる物件を見極めなければ赤字となってしまうでしょう。

 

ただ、購入さえしてしまえば後のことは管理会社に一任できます。

初期投資が高くつくイメージがあるかもしれませんが、
一般的な会社員が融資や貯金を元手に運用するパターンも増えてきています。

 

19.アプリの作成

もしも開発技術があるのなら、自作のアプリを販売して収入に変えることができます。

しかし、当然ながら開発技術が必要不可欠です。
そういったスキルを持ち合わせていない場合は新たに習得することとなり、数十万円ほどの費用とそれなりの時間を要するでしょう。

 

また、LINEスタンプなどと同じように、アプリが売れなければ収入はいっさい入りません。

売れるアプリを作るスキルとセンス、そして需要を読む力や売り込みのテクニックなど多彩な能力が求められます。

20.公営ギャンブル

不労所得を得る方法として長い歴史を持ち、そして多くの人達が挑んできた方法です。

最近は6億円もの配当金が出たことで有名な「WIN5」が特に人気を集めています。

 

これはJRAが指定した5つのレースで1着をすべて当てるというギャンブル。当選確率は180万分の1で、これはBIGの480万分の1、そして宝くじの1000万分の1に比べるとまだ現実的な数字です。

 

また、競馬は一般的にはギャンブルとして扱われていますが、

実はデータ分析やリスクヘッジなどを覚えることで投資として利用することもできます。

しかしこういった「投資競馬」には知識や経験が不可欠です。
安定した収益があがるようになるまでには、かなりの場数と時間を要するでしょう。

ギャンブルではなく堅実に稼ぎたいのなら投資競馬を選ぶとよいでしょう。

21.「貸し看板」「広告設置」

土地や建物を持っているなら、そこに看板や広告を設置させてあげるかわりに貸出料をもらうことができます。

看板は大きさや場所、付近の交通量などで料金が変わってきます。
国道沿いなどは特に狙い目となるでしょう。

 

自宅の壁などを利用することも出来ますが、家の景観が崩れ、内容によっては羞恥心などを感じる恐れがあります。

 

広告代理店や不動産仲介業者を間にはさみ、掲示しても問題ないような広告主を紹介してもらうのがよいでしょう。

その際、設置だけでなく撤去に関する契約もしっかり結ぶことが大切です。
古くなって貸出料も受け取れなくなった看板をいつまでも放置されてしまってはたまりません。

22.野菜無人販売所

田舎でよく見かける、置いてある野菜を持っていくかわりにお金を入れていく無人販売所です。
しかし、実は野菜無人販売所は決して田舎だけのものではありません。

なんとこれを県庁所在地でやっているケースがあり、面白いことにそこそこ儲かっているのです。

 

とある美容院が形の悪い駐車場の余分なスペースを活かすため始めたもので、
大型スーパーの出店によって八百屋や果物屋がなくなった町では重宝がられているようです。

 

仕入れは知り合いの農家を利用しており、仕入れ値もかなり安価におさえています。
結果として、ぼちぼちの不労所得となっているのです。

ただし、やはり盗難は尽きません。
盗難防止の装置は導入費用だけで足が出ますので、結局は人々の良心に委ねるしかありません。

23.所有、または「また貸し」の駐車場、駐輪場

余らせている敷地があれば、駐車場や駐輪場として貸し出して収益化できます。

必ずしも規模が大きい必要はありません。利用者が期待できるなら1台や2台でも良いのです。

私はアパートを所有しているのですが、あわせて自転車とバイクの駐輪場、駐車場も所有しています。
入居者の方々に貸し出すのはもちろん、空きがあれば入居者以外の方々に貸し出すことでマネタイズを行っています。

また、実家の駐車場も2台駐車できるスペースのうち1台分が空いたため、月5000円で人に貸し出しています。

こういった駐輪場、駐車場は常に埋まるとは限りません。
しかしおおむね埋まっていて、なおかつ空いている分もしばしば利用されるのであれば十分な利益になります。

田舎だと「また貸し」も狙えます。
これは自分が駐車・駐輪用のスペースを借り、それを実際に利用する人へと貸し出す方法です。

なぜ田舎かと言うと、田舎は一家に車が2台以上あることが多く、駐車場の需要が期待できるというのが理由のひとつ。
そしてもうひとつは、田舎の家には複数台分の駐車場が用意してあることが多いため借りやすいことです。

24.屋根での太陽光発電

初期投資のハードルはやや高いですが、太陽光発電装置を家に設置し、
得られた電気を自宅で使ったり、売電するのも不労所得につながります。

太陽光発電装置は家やアパート、庭、空き地などに設置できます。
ただし、地域によっては発電効率が悪かったり、電力会社が売電を拒否していたりすることもあるので注意が必要です。

不労所得の注意点・リスク

全24種類の不労所得を紹介してまいりましたが、興味のあるものはありましたか?

 

不労所得を得る方法もさまざまですが、すべてに共通しているのは「多かれ少なかれリスクやコストはかかる」ということ。
まったくリスクを背負わず、それでいて初期投資を負担することない不労所得などほどんどないのです。

 

もちろん、建物や土地など資産があれば物事を有利に進められます。
しかし資産がない場合はお金や時間、手間をコストとして払い、利益をあげる仕組み(マネタイズ)の構築を行うこととなるのです。

 

不労所得を得られる仕組みができあがるまでに、それなりのコストやリスクが発生するものと考えておきましょう。

 

また、リスクといえば詐欺の存在も忘れてはいけません。

紹介させていただいた不労所得について読むうち、「この方法は詐欺に合う可能性があるのでは?」と疑問を抱いた方もいるでしょう。

残念ながら、その疑問は間違っていません。
「不労所得が得られる」という売り文句の詐欺は世にあふれています。

 

また、詐欺に限らず不労所得を得るプロセスで注意しなければならないこともあります。
ひとつ間違えたために莫大な出費が発生したり、信用を失ってしまったり、最悪犯罪に巻き込まれてしまったりすることさえもあるのです。

 

 

以前「シェアハウス投資」において有名な詐欺事件がありました。

シェアハウス投資はアパートへの投資よりも部屋数が多く、
しかも水回りなどを共有式にすることで建築費を抑えられるメリットがありました。

シェアハウスを取り扱ったTV番組がヒットしたこともあり、
前述のメリットとTVによる注目度のアップが重なって、一時期シェアハウス投資は人気の不労所得構築法となったのです。

 

しかし、そこにスマートデイズ社が「かぼちゃの馬車」という詐欺案件を送り込んだことで、
シェアハウス投資は凋落の一途をたどることとなります。

 

被害者となったオーナーたちは、スマートデイズ社から「家賃保証がある」と約束をされたうえでスルガ銀行より数千万円から1億円ほど融資を受けて物件を購入。

 

しかしスルガ銀行側が、
「かぼちゃの馬車」は物件の売上から保障家賃を捻出するという極めてリスキーな運営方法であることを知り、即座に融資を止めてしまいました。

 

さらに物件の入居者も確保できず、スマートデイズ社は物件からの収入も得られなくなりました。
そしてついにオーナーたちに家賃を支払うこともできなくなったのです。

保障家賃が入ってくることを前提としていたオーナーたちは、ローンを返済できなくなってしまいました。

そこでオーナーたちは被害者団体を設立して動き出します。
そしてメディアはこの一連の流れと、スルガ銀行の融資に対する体制の問題点を報道したのです。

 

この事件ではシェアハウス投資でしたが、投資マンションにも詐欺案件は多数はびこっています。
契約する前に貸賃需要や家賃相場、売却価格の相場、ローンの返済や管理費用、税金などの費用など多くの点をしっかり確認しておくべきです。

不労所得を得る方法を比較してわかったこと

ここからは私が多くの不労所得獲得法を調べ、比べていくうちに気づいたポイントをまとめさせていただきます。

1.仕組みを構築する方法は手堅い

不動産投資、ネットワークビジネス、フランチャイズなどの仕組みを構築したあとは自動で動いてくれる方法は、構築が終わった後の手間がほとんどかかりません。

また、こういった方法は稼げる金額も大きなものになりやすく、まさに不労所得だけで生きていくのにとても適しているのです。

 

自分の時間を好きなように使いつつ、お金は勝手に入ってくる。これこそがまさしく不労所得の理想形ではないでしょうか。

2.流行ものはお金になりにくい

YouTuberやNaverまとめなど、ネット上で流行している方法はお金になりにくいようです。

競合する相手が多すぎるため、中途半端に参入したところで埋もれてしまう結果に終わりやすいのです。

 

現在、YouTubeに毎分アップロードされる動画の再生時間を合計すると、なんと100時間を超えています。
Naverまとめも同様に、毎日数千以上のまとめがアップされています。

この中で稼げるようになるには、相当な努力と、そしてセンスが必要とされるでしょう。

3.出版は稼げない

結論として、出版はほぼお金になりません。

企画出版の場合でも、初版はせいぜい数千部。
初版が完売する状況を20年以上続けてようやく5000万円に届きます。

 

一冊の本が10万部、100万部も売れる確率はほぼありません。

ただし、出版すると自分の知名度を引き上げることができます。
不労所得を得るのではなく、知名度を稼いで他の不労所得につなげるために出版をするのは一つの手かもしれません。

4.時間を切り売りするのは危険

結局、自分の労働力に頼らずにお金を得るためにはまとまった資産が必要です。
資産をうまく活かすことで、不労所得が発生するのです。

 

労働力を提供するか、資産を活かすか。
突き詰めると、お金を増やす方法はこの二択にいきつきます。

 

ただし、この場合の「資産」は決して膨大である必要はありません。
たとえば自宅の空きスペース、ちょっとした空き地、ときには借り物のスペースや店舗などでもよいのです。
小さなものでも、うまく使えば不労所得に結びつく可能性があります。

 

資産に頼らない方法としては、HP、ブログ、SNSなどネットを利用してマネタイズするやり方もあります。

 

しかし、こういった方法はけっこうな労力を要します。
本当の意味での「不労所得」とは呼びにくいでしょう。

 

不労所得というものは、つまるところ自分の資産から得られるお金です。

自分の時間を切り売りしてお金に換えるのではなく、たとえ小さくとも資産を保有し、そこから利益を引き出す方法を知ることで得られるお金こそが不労所得なのです。

 

まずは、取り組みやすい「プチ不労所得」の構築から始めてみるのはどうでしょうか。
繰り返しになりますが、資産は小さくともよいのです。
私が紹介した方法の中にも小さな資産で行えるものがたくさんありますし、それ以外にも見つけることができるでしょう。

 

なお、もしも不労所得が年間で20万円を超えたらしっかりと確定申告を行いましょう。
20万円を超えると税金を支払う義務が発生するのです。

まとめ

不労所得を得る鍵となるのは「ストックビジネス」です。

 

これは働いて収入を得る「フロービジネス」の対となる概念で、ストックビジネスは働かずとも定期的に収益があがる仕組みを構築することを指します。

 

要するに、一度流れをつくればそれ以降は特に何もせず収入が得られたり、または何かのオマケとして収入が得られたりするようなものをストックビジネスと呼ぶのです。

 

このストックビジネスを意識して動くことこそが、不労所得を獲得する最大のポイントと言えるでしょう。

 

 

ここまでお読みいただきまして、「それでは自分はどうしようか」と考え始めた方もいらっしゃるかもしれません。
悩んでしまったときは、ストックビジネスを意識しつつ記事冒頭の図を見直してみてください。

 

「これもいい」「あれもいい」と目移りするかもしれません。
しかし、それは決して間違いではなく、ただ可能性や選択肢が多いだけのことです。

 

もっとも大切なのは「これにする」と決めたからには絶対に動くこと。
たとえ初動がうまくいかなくとも、動き続けることで不労所得につながるかもしれません。

 

自由な時間を手に入れるためにも、
自分にマッチした不労所得を探して動き出しましょう!

 

 

 

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